月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2000年11月号 477号

特集●人権保障システムの未来形

イマジン―人間らしく生きるために―「下から」の視点でつくる国内人権システム/山崎公士
新しい人権ビジョンの確立をめざして/窪 誠
新たな人権救済システムの創設にむけて―人権委員会の創設と人権擁護委員制度の改編/金子匡良
人権のための制度設計―既存システムの再構築/藤本俊明
人権政策提言骨子(案)/人権フォーラム21規制・救済部会作業部会

人権いろいろ●子どもたちがねらわれている/福島瑞穂
有田芳生の情報おもちゃ箱●深く刻印された記憶/有田芳生
太鼓の音●中上健次と部落問題/川元祥一
メディアのミレニアム●「おたく」と差別用語/中森明夫
IMADRアップデイト●スリランカの内戦と国内避難民女性―ニマルカ・フェルナンド理事長にきく/藤岡美恵子

グラビア●小諸の部落/本橋成一
水平線●勇気/富山マリア
映像フリースペース●新しさと古さが―日本映画「十五才―学校W―」/白井佳夫
東京音楽通信●黒人のための黒人によるインターネット・ラジオ/藤田 正
やっぱり今この本を●戦争の時代を描く多面体の小説―小沢冬雄著『黒い風を見た…』/今江祥智

多様な人々が助け合うために―多文化共生防災実験に参加して/金井秀人
「男性雑誌」はやっぱりセックスで売る!―「雑誌診断プロジェクト」体験記―“男らしさ”はつくられる/瀬尾徹志
ルポルタージュ部落1◎野仏にこめられた祈り―小諸の被差別部落を歩く(上)/鎌田 慧
差別によって構築された近代警察(下)―警察機構から部落が切り捨てられる過程/川元祥一
連載・近代の奈落を歩く13◎歴史に呼び出された男たち(中)―松田喜一、泉野利喜蔵、栗須七郎、そして大阪の水平運動/宮崎 学
本の紹介
編集後記

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