月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2000年12月号 478号

特集●大逆事件と被差別部落

大逆事件と部落問題―熊野・新宮グループと被差別部落/沖浦和光
「毒取る」大石誠之助と被差別部落のひとびと/辻本雄一
高木顕明―大逆事件と部落問題の接点/泉 惠機

人権いろいろ●おかしな「司法制度改革」/福島瑞穂
有田芳生の情報おもちゃ箱●田中康夫当選に思う/有田芳生
太鼓の音●脅迫がつづいている/川元祥一
メディアのミレニアム●宮武外骨に学んだこと/河上 進
IMADRアップデイト●キャンペーンを通じて運動の仕掛けづくりを/熊本理抄

グラビア●大逆事件と被差別部落
水平線●男らしさを問うということ/中村 正
映像フリースペース●分断の血の悲劇―韓国映画「太白山脈」/白井佳夫
東京音楽通信●ジョン・レノン―魂の絶叫/藤田 正
やっぱり今この本を●デッサンでつむぐ憧憬の物語/山下明生

部落差別と闘い、病いと闘う―向井正『人の世に生きて、生かされて』に思う/北口末広
中国残留邦人とその家族の人権―汪麗霞さん家族の現状を通して/丹羽雅雄
インタビュー◆おかあさんのためにも日本にいたい/汪 麗霞
今臨時国会で「人権教育・啓発推進法」を―「人権教育・啓発推進のための法律」実現全国集会
いま、人権教育に求められること/阿久澤麻理子
職場を変えた“ふれあい作業”―大阪市清掃職員の新たな行政サービス/西田英二
連載・近代の奈落を歩く14◎歴史に呼び出された男たち(下)―松田喜一、泉野利喜蔵、栗須七郎、そして大阪の水平運動/宮崎 学
本の紹介
編集後記

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