月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2002年4月号 500号

特集●狭山異議申し立て棄却を批判する

えん罪が晴れるまで/石川一雄
最後の勝利までたたかいぬく/組坂繁之
裁判官にとって「天職」とはなにか/鎌田 慧
対談◆はじめに棄却ありき/庭山英雄/片岡明幸
事実調べなき棄却は憲法違反/中山武敏
筆跡に関する棄却決定の誤りについて/山上益朗
封筒は無実を物語る―齋藤鑑定等に対する裁判所の非科学的判断について/横田雄一
科学的な立体分析を踏みにじる―足跡鑑定に関する高橋決定の虚構性について/中北龍太郎

「人権擁護法案大綱」の問題点―国会審議にむけて/山崎公士
資料◆人権擁護法案(仮称)の大綱

心に障害があるからといって差別しないで―政府の「重大な触法行為をした精神障害者に対する新たな処遇制度(案)」について/八尋光秀
ワクワクさせるマチ 水俣―地元から発想するマチづくり/遠藤邦夫

連載・近代の奈落を歩く20 発起の草叢―長野県の被差別部落と水平運動(下)/宮崎 学
連載・ホルモン奉行外伝6 牛タン篇/角岡伸彦

グラビア●司法権力の腐敗を打ち破ろう―狭山事件、特別抗告審闘争へ
水平線●釜ヶ崎は真冬でも温かい/水野阿修羅
人権いろいろ●ホイッスル・ブロワー/福島瑞穂
アメリカ・レポート:21世紀の人権運動●同性愛者に平等を求める条例に救世軍が公然と反旗/柏木 宏
太鼓の音●伝統を克服する伝統を/川元祥一
メディアのミレニアム●戦争とジャーナリズム(中)/本田雅和
IMADRアップデイト●「狭山」は国境を越える
映像フリースペース●異文化の衝突―アメリカ=ドイツ映画「トゥーランドット」/白井佳夫
東京音楽通信●猪飼野生まれのシャンソン歌手/藤田 正
やっぱり今この本を●死にゆく男女の生への賛歌/山下明生
本の紹介●

『部落解放』項目別総目次(401号〜500号)

編集後記

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