月刊「部落解放」


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2002年6月号 503号

特集●「心神喪失者医療観察法案」を批判する

時代に逆行する“保安処分”の再来―根拠も必要性も示さない人権侵害法/長野英子
資料◆「心神喪失者処遇法案」に反対する声明 組坂繁之
資料◆「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案」の概要
再犯可能性の予測は現実には不可能/永野貫太郎
法案にひそむ精神障害者への偏見と差別/吉岡隆一
精神医療のノーマライゼーションこそ―イタリア・トリエステの精神医療の実践から学ぶべき点/池原毅和

水平線●ポスト・コロニアリズムと日本人/沖縄人/ 野村浩也
人権いろいろ70●戦争のための有事立法/福島瑞穂
アメリカ・レポート:21世紀の人権運動17●注目される米国トヨタの多様化推進策/柏木 宏
太鼓の音90●ひな祭りの変革/川元祥一 メディアのミレニアム/アルゼンチンと日本 斎藤貴男
IMADRアップデイト●差別の“無差別的”世界貿易―先住民族と開発と「グローバル化」 (中村隼人)
映像フリースペース●哀しく美しいメルヘン?―日本映画「海は見ていた」/白井佳夫
東京音楽通信●「イムジン河」の復活/藤田 正
やっぱり今この本を25●ブレーキなしのラヴストーリー―いしい しんじ著『トリツカレ男』/山下明生
本の紹介●部落解放・人権研究所編『部落の21家族―ライフヒストリーからみる生活の変化と課題』(福岡安則)/外川正明著『教育不平等―同和教育から問う「教育改革」』(苅谷剛彦)
水平社ゆかりの地をたずねて/北村綾子

連載・部落民で行こう!1●浦上の海人(ウミンチュ)山本浩二郎/上原善広
レポート◆あなたに贈る人権コンサート/ハートビート2002 /部落解放編集部
「水平社宣言」はだれが書いたのか―成立過程、執筆者群像、運動参加分岐点を明らかにする/宮崎芳彦
忘れられたアフガニスタンの民ハザラと日本の難民認定制度/山成孝治
連載・近代の奈落を歩く21●帝都から析出されてきたニューリーダー―水平線上の赤と黒(上)/宮崎 学
お知らせ(福田村事件追悼碑建立基金募集)
編集後記

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