月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
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2003年1月号 511号

特集●ジェンダーと人権

男女共同参画とバックラッシュ―ジェンダーの視点でみる女性の人権のいま/船橋邦子
男性の視点でつくられた「被害者像」「労働者像」―ジェンダーから法律を考える/乘井弥生
『男』性を問い直す/大束貢生 部落解放運動とジェンダー/熊本理抄
ジェンダー・フリーへの模索―奈良県・菟田野町での「GEMBの会」の活動/出口文代

韓国国家人権委員会法の成立とその活動について/チョン・カンジャ(通訳=キム・ドンフン)
『教育不平等』その後―ふたたび問う/外川正明
連載・世界屠畜考3韓国篇(下)/差別はあるのかないのか/内澤旬子
人間的連帯築くことを生涯のテーマに―酒仙・辛基秀さんを悼む/上野敏彦
司法制度改革と刑事手続きの民主化―裁判員制度と証拠開示のルール化をめぐって/庭山英雄
研究所設立、啓発センター建設に尽力―杉田博希・部落解放同盟香川県連合会委員長を偲んで/岡田健悟
歴史教科書が変わった―小・中学校教科書の部落史記述の変化と「つくる会」/上杉 聰

水平線●お互いを見つめなおす契機となるよう/金時鐘
人権いろいろ●革手錠の使用は非人道的/福島瑞穂
アメリカ・レポート:21世紀の人権運動●ホームレス対策で新たな措置、支援か切り捨てかで議論/柏木 宏
メディアのミレニアム●「石に泳ぐ魚」判決で何が争われたのか/石井政之
IMADRアップデイト●「第2期」をむかえた反差別国際運動―第6回総会からの「再出発」
「人権」で読み解く江戸川柳6●身売りと年貢と人参と/田結荘哲治
映像フリースペース●末梢神経刺激型の映画作り―アメリカ映画「マイノリティ・リポート」/白井佳夫
東京音楽通信●沖縄のサルサ・バンド―カチンバ1551『ケ・ボラ!』/藤田 正
やっぱり今この本を●苦くてもよく効く薬―カニグズバーグ講演集『トーク・トーク』/今江祥智
本の紹介
編集後記

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