月刊「部落解放」
誌代
(税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)
2003年12月号 526号
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特集●部落のNPO活動
インタビュー◆人権を多様な市民活動で/早瀬 昇
解放運動の視点から人権と福祉のまちづくりをめざして―東京/NPO法人荒川ケアサポート/田中初枝
部落解放運動の経験とネットワークを生かしたNPO活動―京都/NPO亀岡人権交流センター
被差別当事者だからこそできる人権教育を発信中―大阪/人権NPO法人ダッシュ/廣瀬聡夫
軍の支配するビルマ―民主化への兆しは見えず/宇田有三
インタビュー◆最高裁は事件の全体像の見直しを―狭山事件特別抗告申立補充書について/中山武敏
国は関東大震災時の朝鮮人、中国人虐殺の責任を認めよ―日本弁護士連合会が勧告書を提出
特別寄稿◆奄美「復帰」50年目の視点/「日本人」から「無国籍人」へ/前利 潔
連載・世界屠畜考13韓国犬肉篇 Dr.ドッグミート、動物愛護団体と闘う/内澤旬子
連載・「うち、産むねん」―母になることを選ぶ10代の少女たち10(最終回) みんなを変えてきた「ころころくらぶ」/社納葉子
『部落解放』総目次(511号〜526号)
グラビア◆軍の支配するビルマ/宇田有三
水平線●北原みのり的2003年ソーカツ/北原みのり
人権いろいろ●刑務所改革を推進しよう/福島瑞穂
差別の精神史●折口信夫が再発見されるとき/赤坂憲雄
メディアのミレニアム●「T・K生」が残したもの/貝瀬秋彦
IMADRアップデイト●反差別国際連帯の課題―身近な国際連帯・足元の国際化を考える
「人権」で読み解く江戸川柳●江戸のサラ金 座頭金(2)/田結荘哲治
映像フリースペース●小映画館で東京上映された秀作―恩地日出夫監督「わらびのこう/蕨野行」/白井佳夫
東京音楽通信●宮古人の気概と文化―「宮古アララガマ フェスタ」/藤田 正
本の紹介●守安敏司著『中上健次論―熊野・路地・幻想』/朝治 武
編集後記
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