月刊「部落解放」
誌代
(税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)
2004年3月号 531号
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特集●揺らぐ働く者の人権
インタビュー◆働く者のニーズにかなうワークシェアリングを―人権の視点から見た労働問題/熊沢
誠
解雇の実態が社会の変質を語っている/島本慈子
パート・派遣労働など非正社員の労働実態―女性差別の視点をふまえて/中野麻美
過労死・過労自殺をなくすために/川人 博
シングル単位社会への転換を―より望ましい社会システムのあり方について/伊田広行
山上益朗弁護士をしのぶ
狭山に賭けた熱意を受け継いで/組坂繁之
最後まで狭山再審に執念を燃やして/中山武敏
対談◆中上健次の小説世界と部落―『中上健次論』をめぐって/千本健一郎/守安敏司/司会・笠松明広
連載・世界屠畜考O芝浦屠場見学(下の1) それぞれの職人気質―技術は目線で「チラッ」と盗むもの?/内澤旬子
連載・社会風刺と自由空間―門付芸「ちょんがれ」の歴史と現代M/川元祥一
水平線●憲法は無力か―自衛隊海外派兵をめぐって/高良鉄美
人権いろいろ●憲法が息づく社会へ/福島瑞穂
差別の精神史●田植え踊りの源流をもとめて/赤坂憲雄
新連載・きみとぼくの、あいだ●「はじめに」/平野広朗
メディアのミレニアム●正念場の司法改革/菅野良司
IMADRアップデイト●いよいよはじまるマイノリティ女性によるマイノリティ女性のための実態調査
「人権」で読み解く江戸川柳●瞽女の鉄漿付け/田結荘哲治
映像フリースペース●とても人間的な、現代の愛の映画―犬童一心監督「ジョゼと虎と魚たち」/白井佳夫
東京音楽通信●魂をゆさぶる「デロレ〜ン〜」―デロレン祭文たったひとりの伝承者/藤田 正
本の紹介
編集後記
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