月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2004年8月号 538号

特集●難民問題と人権

座談会◆この国の「壁」を取り払え―よりよい難民政策を提言する/児玉晃一/本間 浩/筒井志保
「難民鎖国」の扉を開け―日本の難民認定制度から見えてくるもの/山成孝治
インタビュー◆国際水準に達した判決が現れた―東京地裁の難民不認定無効判決について/児玉晃一
タリバン後のハザラ人難民評価の見直しを―アフガニスタン難民と出会って/岩田賢司

書評クローズアップ◆鍋島祥郎著『見えざる階層的不平等』/苅谷剛彦
人権いろいろ拡大版●改正DV防止法がめざすもの/福島瑞穂
コミュニティ・ビジネスと人権のまちづくり/高見一夫
内戦・暗殺・麻薬―人権侵害に苦しむコロンビア/岡原功祐
「犯行前の万年筆」は確定判決を崩壊させた―3・23狭山事件特別抗告申立補充書から
鎌田慧 『狭山事件』を読もう!
入院中の精神障害者の権利擁護のために―大阪府の精神医療オンブズマン制度の1年/里見和夫

連載・世界屠畜考21 革なめし篇/革なめしは一日にして成らず―皮から革を作る技/内澤旬子
グラビア●内戦・暗殺・麻薬―人権侵害に苦しむコロンビア/岡原功祐
グラビア●世論を喚起して再審勝利を―狭山中央総決起集会
水平線●アイヌ民族共有財産裁判、札幌高裁も「門前払い」/木戸 宏
差別の精神史●赤松啓介、差別のスジをめぐって/赤坂憲雄
きみとぼくの、あいだ●蜉蝣の夢/平野広朗
メディアのミレニアム●イラク邦人人質事件取材記A 彼らの思いを伝えられたか/植松正史
IMADRアップデイト●インドに「解放センター」を―「ダリット子どもデイケアセンタープロジェクト」、始動
「人権」で読み解く江戸川柳●下女の恋あわれ(1)/田結荘哲治
映像フリースペース●日常的なリアリズムの背後に―日本映画「誰も知らない」/白井佳夫
東京音楽通信●沖縄の歴史をまとったシンガー―DVD『嘉手苅林昌 唄と語り』/藤田 正
本の紹介
編集後記

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