月刊「部落解放」


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2004年9月号 539号

特集●「愛国心」の現在―憲法論議とナショナリズム

マイノリティと憲法改正問題
 「法の支配」の空洞化/和田献一
 「改憲」への異議・反抗のための、覚書(抄)/趙 博
沖縄から見た平和憲法改正論議―“憲法の届かなかった場所”からみえるもの/高良鉄美
コラム◆ストーカー? 愛国心?―社説「国旗・国歌」論争をめぐって/大谷昭宏
改憲の空気―その耐えられない存在の軽さ/本田雅和
福岡市「愛国心通知表」顛末記/勝山吉章

インタビュー◆平和と人権を国の理念に―参議院議員としての抱負を語る/松岡 徹
連載・差別の歴史を考える1 「差別」を考える/ひろた まさき
封印された過去―元日本軍兵士が語った日本人慰安婦/平尾弘子
仲覚兵衛と渡辺村/中尾健次
取材ノートから◆大阪・浪速 人権・太鼓ロード―ファインダー越しに見た浪速の人と町/新納功一
連載・世界屠畜考22 たまには動物の立場になってみた篇/おサルの気持ち?/内澤旬子

グラビア●仲覚兵衛と骨粉/牧田 清
水平線●国内でだめなら国連で!―「沖縄問題」に対する新しい潮流―琉球弧の先住民族会/宮里護佐丸
人権いろいろ●憲法論議にもっと声を/福島瑞穂
差別の精神史●東と西/差別を抱いたムラから/赤坂憲雄
きみとぼくの、あいだ●いろいろな色/平野広朗
メディアのミレニアム●イラク戦争が映す現代世界(上)/田原 牧
IMADRアップデイト●「反テロ戦争」とイスラム排斥―イスラム人権活動家・政治学者からのメッセージを考える/田辺勝彦
「人権」で読み解く江戸川柳●下女の恋あわれ(2)/田結荘哲治
映像フリースペース●沖縄の風に吹かれて鳴る音―東陽一監督の映画「風音」/白井佳夫
東京音楽通信●苦難の人生、うけとめる―松本哲也自伝『空白』/藤田 正
編集後記

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