月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2005年2月号 545号

特集●コミュニティ・ビジネスとマイノリティ

若者が働きたいと帰るまち―生野コリアタウンに行けばわかる、在日の文化/李容柱
時代に越えられるのか、越えるのか。ボクらの小商売/河野秀忠
コミュニティ・ビジネスという手法によるホームレスの自立支援/特定非営利活動法人 自立支援センターふるさとの会 就労支援事業部
部落解放運動から始まった。―個別具体的な人権を、個別具体的に守るために。/木村雅一

レポート◆人権と福祉の砦 やさしい里/やさしい里へ来てみいや―部落解放同盟高知市連絡協議会 仕事保障・福祉運動の集大成、新たな船出/編集部
外国人・民族的少数者の人権基本法をめざして―第47回日本弁護士連合会人権擁護大会シンポジウム/丹羽雅雄
「竹田の子守唄」の心を伝える―ラジオドキュメンタリー「語り継ぐ歌声」を制作して/今道 彰
手記◆娘とともにこれからも解放運動をつづけます/佐藤ハル子
連載・戦後を聞く7 同和行政と共に歩み続けて―戦後初期の同和行政を語る/川本 勲/聞き手・守安敏司/金井宏司
連載・世界屠畜考26 屠畜工程見学in芝浦屠場(内臓篇)朝いちばん早いのは、内臓屋さんだった/内澤旬子

グラビア●ジンバブエ―エイズと貧困にあえぐ人々/久保真人
水平線●「軍隊」という暴力に抗うために―沖縄とインドを結ぶ視点/大城尚子
人権いろいろ●韓国のダイナミズム/福島みずほ
差別の精神史●試みとしてのオサの民俗誌/赤坂憲雄
きみとぼくの、あいだ●変えないための変更/平野広朗
メディアのミレニアム●不思議な国、韓国の断面(下)/市川速水
IMADRアップデイト●草の根当事者団体と国際NGOとの連帯とは―カースト差別に関する国際会議(ネパール)から
「人権」で読み解く江戸川柳●丙午生まれの女/田結荘哲治
映像フリースペース●表現と内容が一致した映画―韓国映画「大統領の理髪師」/白井佳夫
東京音楽通信●「9・11」の先にある到達点?―キリスト教的世界観とU2のニューアルバム/藤田 正
本の紹介
編集後記

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