月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2005年6月号 550号

特集●狭山特別抗告棄却決定を批判する

対談◆これが最高裁の決定か!/組坂繁之×中山武敏
有罪維持のみに傾注した決定/松本健男
総合評価を放棄した憶測で/横田雄一
万年筆は被害者のものではない/青木 孝
冤罪をつくりだす最高裁/中北龍太郎

対談◆部落史研究と教育現場をどうつなぐか/上杉 聰/外川正明
被害回復と再発防止のために―ハンセン病問題検証会議最終報告書と今後の課題/内田博文

連載・ひげがあろうが なかろうが3 笛 今江祥智・作/田島征三・絵
連載・差別の歴史を考える9 蝦夷と琉球 ひろた まさき
水平線●フェミニストカウンセリングの現場から/杉本志津佳
人権いろいろ●人権救済機関設置へ全力を/福島みずほ
きみとぼくの、あいだ●普段着の「性教育」/平野広朗
メディアのミレニアム●戦争を見つめよ/安岡卓治
IMADRアップデイト●「沈黙の壁」を破り、進む―「職業と世系(門地)にもとづく差別」に関する国連特別報告者の誕生
「人権」で読み解く江戸川柳●牡丹と紅葉で薬食/田結荘哲治
映像フリースペース●複眼的視点の人間群像ドラマ―日本映画「樹の海」/白井佳夫
東京音楽通信●日中関係の再考のきっかけに―テレサ・テン没後10年/藤田 正
本の紹介
編集後記

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