月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2005年8月号 553号

特集●戦後の部落問題

戦後の部落史を考える/渡辺俊雄
戦争責任と部落解放運動史研究/朝治 武
二つの映画「破戒」に見る戦後の部落問題/黒川みどり
インタビュー◆占領期の同和行政を語る/磯村英一/聞き手=金井宏司
西光万吉と和栄政策―日本最初の国際平和貢献政策/加藤昌彦

ダルフール危機―スーダンで進む大量虐殺/岡原功祐
インタビュー◆もっと難民の状況に理解を―ビルマ難民として日本に来て/ティン・ウィン
「在日」高齢者の実態が浮き彫りに―大阪「在日コリアン高齢者生活実態調査」2003年より/庄谷怜子

連載・差別の歴史を考える11 日本型華夷意識の形成/ひろた まさき
連載・ひげがあろうが なかろうが5 夢/今江祥智・作/田島征三・絵
お詫び―『知っていますか? 色覚問題と人権 一問一答』にかかわって
グラビア●ダルフール危機―スーダンで進む大量虐殺/岡原功祐
水平線●再就職セミナーにハマる専業主婦たち―出口の見えないトンネルの中で/島崎今日子
人権いろいろ●税金は命を生かすことに使おう/福島みずほ
差別の精神史●沖縄に被差別民は存在したか(中)/赤坂憲雄
きみとぼくの、あいだ●近くて遠い人 美輪明宏/平野広朗
メディアのミレニアム●放置されるヒバクシャ/豊ア博光
IMADRアップデイト●スロバキアにおけるロマの立ち上がりを目指して―ドイツ・スィンティ・ロマ中央委員会との共同による国際調査団派遣
「人権」で読み解く江戸川柳●荒神と庚申の祟り/田結荘哲治
映像フリースペース●私がゾッとしたシーンとは?―ドイツ映画「ヒトラー〜最期の12日間〜」/白井佳夫
東京音楽通信●いまの沖縄を率直にぶつける―U-DOU&PLATYの初アルバム/藤田 正
本の紹介●豊ア博光『マーシャル諸島核の世紀』/村井吉敬
編集後記

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