月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2005年11月号 557号

特集●冤罪はなぜ起こるのか

対談◆冤罪の構造を考える/庭山英雄/浜田寿美男/司会・笠松明広
取り調べの密室化がえん罪の温床―取り調べ録音録画制度の提案を検討する/指宿 信
全面証拠開示は冤罪防止に不可欠/秋山賢三
再審は何のためにあるのか―横浜事件再審開始決定を契機として/森井 ワ

対談◆生き抜け、その日のために。―松本治一郎生誕100年と『水平記』/山文彦/松本 龍/司会・朝治 武
ハリケーン・カトリーナとブッシュ政権―貧困と人種差別への闘いの必要性を示す 柏木 宏

連載・差別の歴史を考える14 いろいろな差別/ひろた まさき
連載・見なされる差別考2 データで考える「部落出身者とはだれか」/奥田 均
連載・ひげがあろうが なかろうが8 雨/今江祥智・作/田島征三・絵
グラビア●60年目の夏、沖縄/相馬一仁
水平線●小説と私/中村敦夫
人権いろいろ●非正規雇用と格差社会/福島みずほ
差別の精神史●差別のフォークロア―東日本編(2)/赤坂憲雄
きみとぼくの、あいだ●呪文選挙の夢のあと/平野広朗
メディアのミレニアム●アチェの声―内戦と津波の犠牲の果てに/藤谷 健
IMADRアップデイト●スリランカ・インドの津波被災地に灯る希望の火―被災した被差別マイノリティ女性による差別撤廃運動の組織化
ニュースのPhase●沖縄戦悲劇の象徴、チビチリガマ―「命どぅ宝」(命こそ宝)を実感する場所/新納功一
「人権」で読み解く江戸川柳●氏なくて馬に乗る/田結荘哲治
映像フリースペース●「男はつらいよ」誕生の前夜まで―「男はつらいよ」シリーズ全作のNHK・BS2放映にあたって(3)/白井佳夫
東京音楽通信●男の生き方とは何なのか―ジョン・レノン生誕65年、没後25年/藤田 正
本の紹介
編集後記

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