月刊「部落解放」


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2006年6月号 566号

特集●「破戒」100年

新たな戦争、新たな格差社会の『破戒』へ―『破戒』と『破戒』をめぐる論議を今、読みなおす意義/高橋敏夫
文学史に見る『破戒』―なぜ読み継がれるのか/音谷健郎
価値だけでなく課題として―『破戒』の今日的意味/川元祥一
差別のありようとそれへの向き合い―歴史学の視点から『破戒』を読む/黒川みどり

「人権の法制度を提言する市民会議」結成
新たな出入国管理体制の構築―入国外国人に指紋・顔情報の提供を義務づける「改定入管法案」について/丹羽雅雄
もうひとつの日本の歴史―在日コリアンの歴史資料館誕生/辛野乃
東京における戸籍謄本不正取得事件の取り組み―I行政書士とH調査会社の結託による差別身元調査の真相/藤本忠義
壁をたたく音がきこえる―ハンセン病患者冤罪処刑事件を問う/山下峰幸
悪化傾向への懸念―大阪府「人権問題に関する府民意識調査」に見る部落差別の現実/奥田 均

連載・差別の歴史を考える21 「賤民」の解体と再編/ひろた まさき
連載・ひげがあろうが なかろうが15 たけ/今江祥智・作/田島征三・絵
グラビア●「人権の法制度を提言する市民会議」結成
水平線●わかりやすさの本質―ステージの取り組みから/野沢和弘
人権いろいろ●教育基本法改悪と愛国心/福島みずほ
差別の精神史●差別のフォークロア―東日本編(9)/赤坂憲雄
きみとぼくの、あいだ●一昔の軽さの重み/平野広朗
メディアのミレニアム●沈黙するハト派官僚/市川隆太
IMADRアップデイト●国家の人種主義を制度化する悪法にNO!―マイノリティの視点から、「入管法」改定と「共謀罪」新設に反対
ニュースのPhase●ある「在日韓国人」の生き様―カリスマ・クラブママ 茂山貞子さんの半生/新納功一
映像フリースペース●マッカーシズムと戦うテレビ―アメリカ映画「グッドナイト&グッドラック」/白井佳夫
東京音楽通信●音楽に差別を持ち込ませない―マイルス・デイビスの改革/藤田 正
本の紹介●土方正志『ユージン・スミス―楽園へのあゆみ』/谷 由布
編集後記

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