月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2006年6月増刊号 567号

特集●人権キーワード2006

目次

●1月
スマトラ沖地震/インド洋大津波とマイノリティ=森原秀樹
クルド人難民の強制送還=岡崎 智
在韓被爆者訴訟=市場淳子
東京都国籍条項訴訟 最高裁判決=中村一成

●2月
京都議定書の発効=歌川 学

●3月
ハンセン病問題検証会議 最終報告書=内田博文
韓国、戸主制を廃止=山下英愛
宇都宮事件 知的障害者の冤罪事件=大石剛一郎
横浜事件で再審開始決定=西村秀樹
狭山事件第2次再審 特別抗告棄却=中山敏武
住友3社の男女賃金差別訴訟=宮地光子

●4月
犯罪被害者等基本法の施行=菊田幸一
発達障害者支援法の施行=椎葉正和
全国サバイバーズネット(NSN)設立=中山洋子

●5月
ハンセン病市民学会の設立=藤野 豊
受刑者処遇法の成立=海渡雄一
在日無年金訴訟=中村一成

●6月
人身売買罪の創設=吉田容子
介護保険制度の改革=牧口 明

●7月
連続大量差別はがき事件の判決=藤本忠義
アジア太平洋地域エイズ国際会議=五島真理為
心神喪失者等医療観察法の施行=池原毅和
墨田区野宿者襲撃事件=藤田五郎

●8月
アチェ紛争と和平協定=佐伯奈津子
イスラエル、ガザ撤退=脇浜義明
知的障害者の施設・作業所と虐待=池田直樹
ハリケーン・カトリーナと人種差別=柏木 宏

●9月
ミレニアム宣言+5サミットとミレニアム開発目標=川村暁雄
ウトロ地区、強制執行中止=中村一成
小泉首相靖国神社参拝違憲判決=中北龍太郎

●10月
麻生外相の「一民族」発言=竹内 渉
韓国・台湾ハンセン病訴訟 東京地裁判決=徳田靖之
強まる9条改憲の動き=中北龍太郎
障害者自立支援法の制定=尾上浩二
フランス暴動と人種差別=稲葉奈々子

●11月
高齢者虐待防止法の制定=池田直樹
在日韓国籍弁護士の入居拒否裁判=丹羽雅雄

●1-12月
韓国の強制動員被害者の真相究明=福留範昭
定住外国人の地方参政権=仲原良二
ODA実施体制の「改革」=川村暁雄
派遣労働者200万人時代=福原宏幸
ニートが社会に投げかけるもの=樋口明彦
東京のホームレス人口の減少=安江鈴子
普天間基地移設問題=高良鉄美
戸籍謄本などの大量不正取得事件=東田寿啓

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