月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2006年10月号 572号

特集●人権を考える

人権とは何か/金子匡良
人権・法・民主主義 川村暁雄 人間の権利を教えない人権教育?―人権教育を市民の視点から批判的に検証する/阿久澤麻理子
部落解放の武器としての人権/和田献一
人権行政とは何か―人権行政の概念整理にむけて/北口末広

『破戒』の新たな発見―リバティおおさか第59回特別展 島崎藤村『破戒』百年/太田恭治
IMADRアップデイト拡大版/国連人権理事会発進、被差別者・マイノリティを乗せて?/田中−フォックス 敦子
インタビュー◆エイズの脅威にさらされる子どもたち―南部アフリカのレソト王国を訪れて/アグネス・チャン/インタビュアー=神林毅彦
FOCUS◆「頭突き」が明らかにしたもの―差別的言動でも許容されるべきなのか/及川健二
遺骨を早く遺家族のもとに―朝鮮人強制動員犠牲者の遺骨返還問題解決にむけて全国28カ所で集会/川瀬俊治
連載・差別の歴史を考える25―人間平等と優勝劣敗/ひろた まさき
連載・ひげがあろうが なかろうが19―みず/今江祥智・作/田島征三・絵

水平線●ハンセン病を身近に/前利 潔
人権いろいろ●教育と自由競争原理/福島みずほ
きみとぼくの、あいだ●性の「値段」/平野広朗
メディアのミレニアム●“両立”のゆくえA―少子化対策から/萩原久美子
ニュースのPhase●今、メディアで何が起きているか―増えている「右翼」サイドからの圧力/新納功一
映像フリースペース●黒澤明監督について考える(V)―次に『複眼の映像』という本/白井佳夫
東京音楽通信●カトリーナの惨劇から考える―トゥーサンとコステロの競作/藤田 正
編集後記

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