月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2007年1月号 575号

特集●生活保護制度を考える

生活保護は「活かす」のが改革―貧困と排除に抗し、まちの再生をめざす/冨田一幸
野宿者・「生活困窮フリーター」・ホームレスと生活保護/湯浅 誠
在日外国人に関連する生活保護制度のいくつかの問題について―在日朝鮮人を中心に/金永子
ひとり親家族と生活保護/神原文子
子どもの生活背景をつかむ―ケースワークを通して見えてくるもの/鍋山公一

新しいステージに進むための改革を―日之出4施設の「廃止・統合・移管」に反対する取り組み/部落解放同盟大阪府連合会日之出支部
障害者差別をなくすための条例が成立しました!―千葉県からの報告/山田晴子
アメリカ中間選挙と差別発言/神林毅彦
インタビュー◆独立機関だからこそ成果を生んできた―韓国国家人権委員会の5年間/チェ・ヨンエ
思惑の特急列車―チベットに敷かれた鉄のレール/野田雅也
水平の行者 栗須七郎―知られざる対検閲10年闘争と水平道舎の軌跡/廣畑研二
審判事例を通じて明らかになった心神喪失者等医療観察法の問題点/里見和夫
連載・差別の歴史を考える28―帝国意識の社会的形成/ひろた まさき
連載・ひげがあろうが なかろうが21―うさぎ/今江祥智・作/田島征三・絵

グラビア●思惑の特急列車―チベットに敷かれた鉄のレール/野田雅也
水平線●ハンセン病との出会い、それから/豊蔵裕邦
人権いろいろ●いじめに何ができるか/福島みずほ
きみとぼくの、あいだ●学校の内と外/平野広朗
メディアのミレニアム●アメリカの戦争(中)/三上 治
IMADRアップデイト●歴史的背景を見ずに人種差別を克服できるか?―日本政府、ディエン報告書に対する「反論」文書を国連に提出
ニュースのPhase●「もっとゆっくり、やりなはれ」―障害児の母が取り組むラジオを通した試み/新納功一
映像フリースペース●「硫黄島」映画二部作を貫く視点―クリント・イーストウッド監督の悲願/白井佳夫
東京音楽通信●心に響く声と歌―改進支部女性部の二つの公演/藤田 正
編集後記

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