月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2007年4月号 580号

特集●いじめを考える

いじめに負けない子ども集団づくりを―対立の越え方を学びあうということ/新保真紀子
いじめは絶対ゆるさへん!―岬中“いじめ撲滅授業”の取り組みから/田口 瞳
「学校へ行きたくない」がいじめのサイン/内田良子
いじめ裁判と文部科学省の責任について/児玉勇二

見えてくる格差拡大―2005年『福岡県同和地区生活実態調査報告書』から/森山沾一
抱かれて―韓国・木浦共生園の子どもたち/相馬一仁
強制連行とは何か―朝鮮人強制連行被害者の遺骨返還運動のなかで論議/川瀬俊治
『部落 三百万人の訴え』の出発(上)―「寝た子を起こすな」は許されない/平野一郎
資料/部落解放同盟古市支部元支部長(元奈良市協副議長、元県連統制委員)中川氏(通称・吉田)問題についての最終見解〈再生への決意〉/部落解放同盟奈良県連合会
連載・差別の歴史を考える31―15年戦争と差別 U/ひろた まさき
連載・ひげがあろうが なかろうが24(最終回)―くし/今江祥智・作/田島征三・絵

グラビア●抱かれて―韓国・木浦共生園の子どもたち/相馬一仁
水平線 拡大版●オリコンは基本的人権に挑戦状を叩きつけた/烏賀陽弘道
人権いろいろ●柳沢発言の意味するもの/福島みずほ
きみとぼくの、あいだ●目くそ鼻くそ、モグラ叩き/平野広朗
メディアのミレニアム●隣国との深刻な「断絶」(その2)/青木 理
IMADRアップデイト●人種差別撤廃NGOネットワークが本格始動―ディエン国連特別報告者を招き、立ち上げ記念集会を開催
ニュースのPhase●底の抜けた柄杓―障害者自立支援法の虚しさ/新納功一
映像フリースペース●気になる日本映画の傾向U―「武士の一分」と「フラガール」も同じこと/白井佳夫
東京音楽通信●「心の若さ」を計ろう!―日本を代表するトップ・ジャズ・バンド/藤田 正
本の紹介●内澤旬子著『世界屠畜紀行』/今江祥智
編集後記

Back Number

HOME

無断転載を禁じます
Copyright (C)Buraku Liberation Publishing House Co.,ltd 2001, All Rights Reserved


E-mail

(株)解放出版社
Phone:06-6581-8542(代表) Fax:06-6581-8552
東京営業所: Phone:03-5213-4771(営業) FAX:03-3230-1600