月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2007年10月号 588号

特集●障害者の自立と家族

対談◆あらゆる依存関係を見直すと障害者の自立が見えてくる/森 修/前田美貴代/コーディネーター・吉田宏史
「親亡き後の施設」ではなく、当たり前に自立できる社会を/尾上浩二
社会との関わりのなかで考える「自立」観―障害者の親として/野沢和弘
それぞれの立場からの社会運動を―知的障害者の親子関係から考える/堀 智晴

「謝罪」とは何か?―米下院「慰安婦」決議をめぐって/西野瑠美子
資料◆提言―日本軍「慰安婦」問題における謝罪には何が必要か
研究の成果を部落差別の解消に―第13回全国部落史研究交流会
「国民投票法」の問題点と今後の改憲動向/野眞澄
隣保館事業の可能性への挑戦―『あしたの隣保館検討委員会報告書』から/平家陽一
三浦参玄洞と全国水平社/浅尾篤哉
大阪市の使用不許可に提訴―隣保館内にある支部事務所退去攻撃に対するわが同盟の闘い/赤井隆史

水平線●「歴史の堆積による現代へのまなざし」とは/笠松明広
人権いろいろ●日本はもっと難民受け入れを/福島みずほ
きみとぼくの、あいだ●ジャーナリズムの「死」/平野広朗
メディアのミレニアム●インドの女性議員クオータ制―拡大が10年以上懸案の背景/境分万純
IMADRアップデイト●国連にマイノリティの声を維持するために―IMADR・MRG共同キャンペーン
ニュースのPhase●長距離走者は孤独じゃない―知的障害がある人とマラソン/新納功一
映像フリースペース●スペイン映画を見て考えること―「サルバドールの朝」/白井佳夫
東京音楽通信●人生を見失わない距離―自分の言葉を語れるきたやまおさむ/藤田 正
本の紹介●榎森進『アイヌ民族の歴史』/竹内 渉
編集後記

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