月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2007年11月号 589号

特集●ニューカマーの子どもの教育

多民族・多文化の共生社会と子どもたちの学習権/丹羽雅雄
日本語教室でルーツ語の保持・伸長をも図ろう―ルーツ語やアイデンティティの喪失をくい止められなかった反省として/森迫龍一
すべての外国人の子どもの教育権が保障される社会をめざして―岐阜県可児市における行政・民間団体・研究者による協働研究から連携実践のプロセス/小島祥美
ブラジル国籍の子どもと教育―滋賀県における教育の現状/松井 高

座談会◆厳しい状況のなかで広げる人権の輪―北陸の被差別部落のいま/長谷川サナエ/吉田 樹/細木英昭/浜岸政幸/角谷正人
袴田事件の現在(いま)―熊本元判事発言を契機に/山崎俊樹
座談会◆すべての学校で給食を!―大阪市の中学校給食廃止問題を考える/多賀 仁/田中弘子/田村 孝/小池將義

新連載●部落・差別の歴史―そのとらえ直しと論点 1/藤沢靖介
グラビア●教科書検定意見撤回を求める沖縄県民大会/豊里友行
水平線●野球特待生制度は害あって利なし/谷口源太郎
人権いろいろ●お互い支えあってこその社会/福島みずほ
きみとぼくの、あいだ●神宮の夏、甲子園の夏/平野広朗
IMADRアップデイト●差別撤廃のために真に役立つ国連の実現をめざして―故田中フォックス敦子さんを偲んで
ニュースのPhase●釜ヶ崎にこそ神の光を―本田神父の失業者支援18年/新納功一
映像フリースペース●今日の日本映画の典型的作品―「やじきた道中・てれすこ」/白井佳夫
東京音楽通信●変わらぬアメリカ、ジーナ6事件―人種差別と黒人ミュージック/藤田 正
本の紹介●福岡県人権研究所羽音豊調査研究プロジェクト『にんげん羽音豊―鉱害闘争と部落解放運動』/田村正男
編集後記

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