月刊「部落解放」


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2008年1月号 591号

特集●裁判員制度と人権

裁判員制度の意義と今後の課題/越溢弘
裁判員制度に取調べの可視化は不可欠/小坂井 久
裁判員制度と、公判前整理手続・証拠開示―「司法改革」と被告人の防御権/渡辺 修
裁判員裁判で無罪推定原則をどう確保するか/五十嵐二葉
被害者参加制度と裁判員制度について/山下幸夫

人権いろいろ136●DV防止法の改正/福島みずほ
きみとぼくの、あいだ47●りんご飴、売ります/平野広朗
メディアのミレニアム●ミャンマー、長井さん殺害とその波紋/「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」事務局
IMADRアップデイト●人種主義・人種差別の制度化を許すな―改定入管法の施行をうけて/(森原秀樹)
ニュースのPhase●鳴り響け、差別を許さぬ魂の太鼓―大阪浪速 太鼓集団「怒」の20年/新納功一
映像フリースペース/「昼顔」と「夜顔」について考える―ポルトガル=フランス映画「夜顔」の結末とフランス映画「昼顔」/白井佳夫
東京音楽通信/歌に打ち込んだ全人生―自分史の原点にあった戦争/藤田 正

本の紹介◆金泰九『在日朝鮮人ハンセン病回復者として生きたわが八十歳に乾杯』/林 力
本の紹介◆鎌田慧『絶望社会―痛憤の現場を歩くU』
インタビュー◆大阪府における大卒者の公正採用選考確立にむけた取り組み―問題事象の把握と対応の体制を整えて/上田雄二
ガンコで原則的だった―福田耕作・部落解放同盟東京都連合会委員長を偲ぶ/鈴木信孝
ハンセン病療養所の将来構想を考える/遠藤驪v
セミナー 日本に暮らす外国人@/『ビルマの竪琴』とカチン人の語り/山村淳平
連載・部落文化を訪ねて1◆関東―織物機の心臓・竹筬/川元祥一
連載・部落・差別の歴史◆そのとらえ直しと論点3―芸能民、民間宗教者とその社会的位置(下)/藤澤靖介
編集後記

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