月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
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2008年5月号 597号

特集●人権・同和行政の今後

地方自治と人権行政/中川幾郎
今後の同和行政はどうあるべきか―反対言説の検証をふまえて/菱山謙二
人権行政と差別問題―同和行政を人権行政に解消してはいけない/奥田 均
「平成の大合併」を経過した兵庫の人権政策の動向―ひょうご部落解放・人権研究所の「人権政策マップ」をふまえて/兵藤 宏

被差別民衆の頭「長吏」の生活と仕事―『悲田院長吏文書』の発刊にあたって/中尾健次
住宅セーフティネット法と人権のまちづくり/寺川政司
歌で伝えよう、わたしの思い―メッセージ・ソングづくりワークショップを行なって/藤田 正
社会的排除/包摂論と現代の部落問題―編著『社会的排除/包摂と社会政策』の刊行に寄せて/福原宏幸
セミナー 日本に暮らす外国人B◆「ネブロス」〜春の訪れを祝う〜―地域に生きるクルド人/中島由佳利
連載・部落文化を訪ねて4◆佐渡―相互了解の社会文化システム/川元祥一

グラビア●もう米兵の人権蹂躙はごめんだ―沖縄県民大会で日米地位協定抜本改正を訴える/豊里友行
水平線●日本再生のために/有田芳生
人権いろいろ●個人通報制度の批准を/福島みずほ
きみとぼくの、あいだ(最終回)●旅立ちの春/平野広朗
メディアのミレニアム●「テロとの戦い」とは何であるのか(3)/三上 治
IMADRアップデイト●「ダーバン・レビュー会議」にむけ、アジアのNGOが準備を開始―「第1回ダーバン・レビュー会議に関するアジア地域ワークショップ」を開催/(森原秀樹)
ニュースのPhase●卓球バレーは、チームプレーが命―障害がある人のスポーツ 温かさと喜び/新納功一
映像フリースペース●映画「靖国」が描いている日本―日本=中国合作の作品のテーマ/白井佳夫
東京音楽通信●歌さえあれば何もいらない―願児我楽夢の4時間コンサート/藤田 正
本の紹介
編集後記

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