月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2008年6月号 599号

特集●「痛み」への想像力―雇用問題と格差社会

若年ワーキング・プアと反貧困労働運動―非正規雇用の実態と首都圏青年ユニオン/河添 誠
“自動車絶望工場”の現在形―リコール件数の増加から見える、非正規雇用の問題点/横田 一
格差論争、すれ違いの不幸―超えるべきは、対立ではなく賃金格差/赤木智弘
誰のための“格差”なのか―システムとしての格差/斎藤貴男

学校人権教育の推進に大きな意味― 「人権教育の指導方法等の在り方について[第三次とりまとめ]」 /平沢安政
日韓の識字運動が手を携えた歩みを開始―「2008 韓日・文解 夜間中学 学習者交流集会宣言」/川瀬俊治
祈りの中の生―ケニア 元ハンセン病患者たち/久野武志
インタビュー◆沖縄の近現代史をとらえ返す―100メートルレリーフを完成させて/金城 実
増加する差別事例と当面の課題―インターネットにおける差別問題/田畑重志
セミナー 日本に暮らす外国人C◆最貧国から来た外国人の“国際貢献”/山村淳平

連載◆落文化を訪ねて5 「清めの塩」と「祝詞」から―部落文化の原点を考える/川元祥一
連載◆部落・差別の歴史―そのとらえ直しと論点6 第2章/長吏・かわたの仕事と役割をめぐって/藤沢靖介

グラビア●祈りの中の生―ケニア 元ハンセン病患者たち/久野武志
水平線●勘違いだらけの日本型ジャーナリズム/上杉 隆
人権いろいろ●イラク派兵に違憲判決/福島みずほ
ピリカピリカ●わたしがわたしであること/多原香里
メディアのミレニアム●裁判員制度を考える(1)/市川隆太
IMADRアップデイト●自由権規約第5回日本報告書審査にむけて―NGO間ネットワークの取り組み
ニュースのPhase●民族教育に半生を捧げたオモニ先生―目が不自由な民族学級講師の36年/新納功一
映像フリースペース●女性監督が発見していくもの―自分の眼でとらえた歴史/白井佳夫
東京音楽通信●薬物使用とミュージシャン―尾崎豊の命日に思ったこと/藤田 正
本の紹介●今江祥智『ひげがあろうがなかろうが』/谷口研二
編集後記

Back Number

HOME

無断転載を禁じます
Copyright (C)Buraku Liberation Publishing House Co.,ltd 2001, All Rights Reserved


E-mail

(株)解放出版社
Phone:06-6581-8542(代表) Fax:06-6581-8552
東京営業所: Phone:03-5213-4771(営業) FAX:03-3230-1600