月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2008年7月号 600号

特集●日本のマイノリティの人権

厳しくなる生活実態と続く差別事件―被差別部落の人権の現状と課題/友永健三
無年金の解決と地方参政権の実現を―在日コリアンの人権の現状と課題/田中 宏
監視・管理法制の強化とそのもとでの社会統合化―在日外国人の人権の現状と課題/丹羽雅雄
権利条約をふまえ障害者差別禁止法の制定へ―障害者の人権の現状と課題/金政玉
女性と人権―現代社会における女性差別の現状を中心に/江原由美子
日本の人権状況と「日本における人権の法制度に関する提言」/山崎公士

大きな器量で時代を駆け抜けた―村越末男先生を追悼する/加藤昌彦
IMADRアップデイト拡大版●世界に問われる日本の人権―国連人権理事会の普遍的定期審査(UPR)による日本審査報告書草案採択/森原秀樹
コミュニティづくりを軸に差別の解消へ―大阪府同和問題解決推進審議会の提言について/平沢安政
「今後の人権行政のあり方について」―大阪市の答申をどう読み、活用すべきか/柏木 宏
「安心・安全」がもたらす危うさ―G8サミットに伴うテロ対策を口実とした監視、管理体制の強化/白石 孝

連載◆落・差別の歴史―そのとらえ直しと論点7弊牛馬処理の意味と社会的仕組み―旦那場・勧進場/藤沢靖介
『部落解放』項目別総目次(501号〜600号)

グラビア●いまこそえん罪をなくす司法民主化を!―狭山事件の再審を求める市民集会/人権侵害救済法の制定を―2008年度部落解放・人権政策確立要求第1次中央集会
水平線●“弱く”生きる/向谷地生良
人権いろいろ●裁判員制度は大丈夫?/福島みずほ
ピリカピリカ●北海道洞爺湖サミットとアイヌ民族/多原香里
メディアのミレニアム●裁判員制度を考える(2)/市川隆太
ニュースのPhase●北朝鮮で亡くなった祖父と私の物語―北朝鮮独占取材最新レポート@/新納功一
映像フリースペース●ナチス・ドイツの戦犯とその戦後―フランス映画「敵こそ、我が友」/白井佳夫
東京音楽通信●故郷にこだわる情熱―拠点を島におく若手シンガーたち/藤田 正
本の紹介●挑発への応答のために―野村浩也編『植民者へ―ポストコロニアリズムという挑発』/青木秀男
編集後記

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