月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2008年11月号 605号

特集●世界人権宣言60年

すべての人と国が達成すべき権利と自由の基準―世界人権宣言の現代的意義/白石 理
グローバル化と世界人権宣言―「もう一つの世界」へ/阿部浩己
国際人権の光と闇―普遍性論議を超えて/窪 誠
差別・人権侵害と闘う当事者のための国際人権法/藤本俊明
国際人権諸条約の国内適用―日本の司法の場でどう使えるか/申 ヘボン

不当解雇の原因究明を―京都市環境局職員に対する不当免職処分と権利回復/安田茂樹
被差別部落民の妻となった伊藤博文の孫娘/野口良子
誰からの指摘もなく―山口県萩市「結婚相談所」差別事件の闘い/部落解放同盟山口県連合会
崩壊した警察の筆跡鑑定―狭山第3次再審請求第3補充書から/中北龍太郎

セミナー◆日本に暮らす外国人E―在日コリアンのたどった足跡/山村淳平
連載◆部落・差別の歴史―そのとらえ直しと論点J 長吏・かわたと農業/藤沢靖介

グラビア●夏 釜ヶ崎 祈り―第37回釜ヶ崎夏祭り/伊原秀夫
水平線●馬鹿らしき事の検証/白川勝彦
人権いろいろ●規約人権委員会の審査/福島みずほ
ピリカピリカ●サケとアイヌ民族/多原香里
IMADRアップデイト●内戦激化するスリランカの平和構築と人権確立にむけて―第17回ヒューマンライツセミナー開催
ニュースのPhase●阪神タイガース元エース、「謎」の死から10年―今も癒えぬ遺族の傷/新納功一
映像フリースペース●迫力ある問題作、あるいは?―アメリカ=カナダ合作「リダクテッド・真実の価値」/白井佳夫
東京音楽通信●時代に疲れ果てたアーティスト―岡林信康の復刻シリーズ/藤田 正
本の紹介●山下英愛『ナショナリズムの狭間から―「慰安婦」問題へのもう一つの視座』/朴君愛
組坂繁之・山文彦『対論 部落問題』
編集後記

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