月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2009年4月号 612号

特集●五月病をこじらせろ!―働き方を考える

「働かざるもの、食うべからず」と働かない労働組合―働かないぞと叫ぶ労働組合の存在意義について/丸田弘篤
被害と加害の二重螺旋を超えて―「フリーターズフリー」の挑戦/大澤信亮
2月も続く、釜ケ崎の越冬―もうひとつの「派遣村」のいま/生田武志
「蟹工船」のリアル―2009/田野新一

「このままでは死ねない」原告ら悲痛な訴え―大阪空襲で国を提訴/矢野 宏
日本でマイノリティー出身の首相は可能か?―1月16日付ニューヨークタイムズの記事を読んで/朴 育美
同和教育の成果が拓く人権教育への展望―第60回全国人権・同和教育研究大会を終えて/松秀憲
年越し派遣村から見えるもの/豊田直巳
私が字が書けんことを、みんな、全然知らんかった。口がたちよるもんじゃけえ。/語り 井上ハツミ
未来を紡ぐ大地から◆交流18年の軌跡―南インド・タミルナドゥのダリット村開発プロジェクトについて/安田耕一

連載◆落・差別の歴史 そのとらえ直しと論点14―芸能と長吏・かわた、非人などの関係/藤沢靖介
グラビア●年越し派遣村/豊田直巳
水平線●ゴーマニストに告ぐ―まやかしだらけの右翼扇動家/目取真俊
人権いろいろ●ソマリア沖への自衛隊派遣/福島みずほ
ピリカピリカ●「同じ国民だ」という支配論理/多原香里
メディアのミレニアム●マンガ右翼・小林よしのりへの退場勧告!!!(その1)/山崎行太郎
IMADRアップデイト●ダーバンレビュー会議―職業と世系に基づく差別をめぐって
ニュースのPhase●鎮魂の祈り。あなたを忘れない―発生から14年 阪神・淡路大震災の記憶/新納功一
映像フリースペース●平常心で描かれたあの事件の記録―フランス資本映画「アライブ―生還者―」/白井佳夫
東京音楽通信●「竹田の子守唄」再演―第14回ふしみ人権の集い/藤田 正
本の紹介
編集後記

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