月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2009年8月号 618号

特集●部落問題と向きあう若者たち

若い子に伝えたいことがある/石井眞澄/石井千晶/聞き手=内田龍史
出会いからエネルギーが湧いてくる― 「阿賀ルネサンス」に学んだ私の解放運動/川ア那恵
違和感からライフワークへ/上川多実/聞き手=内田龍史
部落問題を語ることの困難とその可能性/内田龍史

すべての人権侵害を対象とする独立性ある機関を―日弁連の提案する国内人権機関の制度要綱/武村二三夫
広がる劣化ウラン弾の放射能汚染/豊田直巳
イラク戦争6年目の現実―戦争が残した傷痕/西谷文和
多くの問題の存在と取り組みの必要性を認識―連合「採用選考に関する実態把握のためのアンケート」からみた現状と課題/會田邦昭
連載◆部落・差別の歴史―そのとらえ直しと論点18― さまざまな宗教者と幕府の政策、近世の変化/藤沢靖介
連載◆ひげのむこうに見えるもの 1今江祥智

グラビア●広がる劣化ウラン弾の放射能汚染/豊田直巳
水平線●美は乱調にあり続ける―君が代強制への抗い/竹森真紀
人権いろいろ●臓器移植法の改正案/福島みずほ
ピリカピリカ●ジュネーヴに集う先住民族/多原香里
メディアのミレニアム●被爆をどう伝えるか―二人の先達/横田信行
IMADRアップデイト●スリランカ内戦“終結”と残された課題―国内避難民支援への呼びかけ
映像フリースペース●イタリア映画的な啓示に富んだ豊かな作品―イタリア映画「ポー川のひかり」/白井佳夫
東京音楽通信●差別体験をもとにしたコトバ―解放の詩人、江口いとさん死去/藤田 正
本の紹介●野中広務・辛淑玉著『差別と日本人』/角岡伸彦
本の紹介●寺木伸明・中尾健次編著『部落史研究からの発信―第1巻 前近代編』/奥本武裕
編集後記

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