月刊「部落解放」


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2009年11月号 621号

特集●人権のまちづくり

行政とのパートナーシップで新たな「まちづくり」―多世代・多文化交流広場「スマイルひろば」の取り組み/細見義博
人権のまちをめざして―福岡県内各地の取り組みから/赤星映子
人権が守られた豊かで住みよいまちを―特定非営利活動法人・伊丹人権啓発協会(「おるか」の会)の活動/田中章子
福祉がまちをつくる―大阪市住吉地区の人権のまちづくり/平沢 徹
再生にむけた知恵ととりくみを―「大型共同作業所」の現状と今後/部落解放同盟和歌山県連合会 生活労働運動部

さらに強く、大きな世論形成を―「狭山事件の再審を求める市民集会」報告/編集部
IMADRアップデイト拡大版/女性差別撤廃委員会第6回日本報告書審査とマイノリティ女性
立ち上がりつながったマイノリティ女性のパワー結実―審査と総括所見/原 由利子
実感した当事者参加の意義―アイヌ民族女性の状況を訴える/島ア直美
日本政府との条約に対する考え方の乖離を痛感―マイノリティ女性への差別禁止政策の有無を委員が糾す/山崎鈴子
個人的なことを、政治的なことに/梁 優子
琉球・沖縄人女性の思いは委員会へ届いたか?―女性差別撤廃条約第6回日本審査を傍聴して/親川裕子
2009年CEDAW審査における移住女性/レニー・トレンティーノ
患者の権利擁護を中心とする医療の基本法の法制化を―ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会報告書が提起したもの/内田博文
連載◆部落・差別の歴史―そのとらえ直しと論点S地域社会と、被差別部落の集団的性格(続)/藤沢靖介
連載◆ひげのむこうに見えるものC青の夢/今江祥智

グラビア●狭間のどこかで―私のベトナム/カーン・ダンチュン
人権いろいろ●新政権のなかで全力を尽くす/福島みずほ
ピリカピリカ●語学力を身に付けてアイヌ文化を伝える/多原香里
メディアのミレニアム●アメリカの多様性と報道―最高裁判事指名をめぐって/神林毅彦
映像フリースペース●ロシアのソクーロフ監督の映画の迫力―映画「ボヴァリー夫人」/白井佳夫
東京音楽通信●教育ではない連帯感―NHK全国学校音楽コンクールの課題曲/藤田 正
本の紹介●西成の現実と誇りを土台にしたシティズンシップ教育―大阪府立西成高等学校著『反貧困学習―格差の連鎖を断つために』 /森 実
本の紹介●成田稔著『日本の癩〈らい〉対策から何を学ぶか―新たなハンセン病対策に向けて』/小島伸豊
本の紹介
編集後記

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