月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2012年9月号 667号

特集●身体の芸術と存在の尊厳

「障害」でも「健常」でもなく―境界線を揺らす芸術表現のあり方を考える/長津結一郎
身体で感じる多様性/森田かずよ
価値観を揺さぶる身体芸術/砂連尾 理

狭山第三次再審請求―殺害現場自白の崩壊/中北龍太郎
原発はいらない!―「さようなら原発10万人集会」7・16東京・代々木公園
「未完の行為」を受け継ぐことへ―中尾健次さんの思い出/森 実
災害と女性の人権―阪神・淡路大震災の経験は活かされたのか?/正井禮子
今国会で「人権委員会設置法」の制定を―2012年度部落解放・人権政策確立要求第2次中央集会
「戦後」いまだ終わらず(上)―韓国での強制連行・強制労働被害者聞き取り調査に参加して/川瀬俊治
生活者運動としてB―脱原発テント広場(経産省前)より―恐ろしい低線量内部被曝/川元祥一
かくれスポットおおさか案内G(最終回)―京橋・大阪城公園/吉村智博
幸四郎の村―福島県浪江町津島地区に通う酪農家/八木澤高明
リバティおおさかの灯を消すな―全国ネットが設立集会
連載◆ まちかどの芸能史19猿まわし/村上紀夫
連載◆ 新破戒 第31回 宿命/山文彦/絵・向原常美

グラビア●幸四郎の村―福島県浪江町津島地区に通う酪農家/八木澤高明
水平線●「差別」の敬遠が招く差別の増殖/竹信三恵子
人権いろいろ●オスプレイの配備は許されない/福島みずほ
IMADRアップデイト●マイノリティと国連人権システムの活用
映像フリースペース●社会的な弱者に対する虐待を告発する眼―韓国映画「トガニ 幼き瞳の告発」/白井佳夫
東京音楽通信●多種多様な音楽の登場―音楽が主流になった抗議行動/藤田 正
本の紹介●人権教育実践の物語―矢野洋・月嶋楡『松原三中から始まる物語―解放への光を求める教師たち』/桂 正孝
編集後記

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