月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
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2012年10月号 668号

特集●橋下「改革」を問う―人権問題を中心にして

憲法・国際人権基準と橋下政治/丹羽雅雄
人権無視の橋下市政に屈せず―労働組合の社会的存在意義の回復にむけて/西川徹二
「競争」ではなく「共生」の教育を―学校を子どもたちや教職員にとって息苦しい場にしてはならない/石田精三
橋下市長の職員・労働組合攻撃―そのねらいと実態/北本修二
「競争」と「自己責任」―職員基本条例および教育関連条例にみる橋下市政の本質/奥山泰行
橋下政治の危険な傾向とメディア/北口末広
人権と平和の博物館の灯を消すな/横山篤夫
クレオ大阪全館廃止に反対して/中野冬美
識字教室をなくすな!―市民交流センターの廃止に反対する/矢野 宏・栗原佳子
橋下維新による朝鮮学校潰しを許すな!―朝鮮学校に対する大阪府/市補助金停止の問題点/宇野田 尚哉
夜間中学で学ぶ―本名について、署名活動について/金夏子
夜間中学で学んで―橋下さんに言いたいこと/文在良
橋下大阪市長が掲げる「西成特区構想」の狙い/三室 勇

生活者運動としてC脱原発テント広場(経産省前)より 原発・放射性物質と女性/川元祥一
遺骨が呼んでいる―沖縄戦の遺骨収集を続ける国吉勇さん/豊里友行
なぜ生活保護がたたかれるのか?―まな板に載せられているのは私たち自身の生活/小久保哲郎
「戦後」いまだ終わらず(下)―韓国での強制連行・強制労働被害者聞き取り調査に参加して/川瀬俊治
連載◆学校における性暴力―支援者としてのありかたを問うE 養護教諭たちの「性被害観」/すぎむら なおみ
連載◆ まちかどの芸能史20(最終回)―芸能から見る近世/村上紀夫
連載◆新破戒 第32回―娘の結婚/山文彦/絵・向原常美

グラビア●遺骨が呼んでいる―沖縄戦の遺骨収集を続ける国吉勇さん/豊里友行
水平線●いのちあるものの匂い/纐纈あや
人権いろいろ●原子力規制委員会の人事/福島みずほ
IMADRアップデイト●インドの民間企業とダリット
映像フリースペース●ナチス・ドイツ軍によって迫害されたルヴフの物語―ポーランド=ドイツ合作映画「ソハの地下水道」/白井佳夫
東京音楽通信●オリンピックにロックは似合わない―国家にとっての「大団円」、失敗に終わる/藤田 正
本の紹介●「人間が神にかわらうとする時代」を―財団法人同和教育振興会編『講座 同朋運動―西本願寺教団と部落差別問題 第一巻』を読む/寺澤亮一
編集後記

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