月刊「部落解放」


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2013年9月号 682号

特集●戸籍等個人情報大量不正取得事件と本人通知制度

身元調査を必要としない社会を―戸籍等個人情報大量不正取得事件の実態と今後の課題/片岡明幸
弁護士の使命をふまえた対応を―本人通知制度への日弁連の反対論に対する意見/指宿昭一
迅速な事実告知を求めて―東京における本人通知(事実告知)制度/藤本忠義
条例による制度化と登録推進の取り組み―兵庫県三木市における「本人通知制度」/西本公仁
「本人通知制度」を全市町で一斉導入―香川県での取り組みと課題/部落解放同盟香川県連合会
「本人通知」制度と「被害告知」制度―戸籍不正取得防止にむけた山口県連の取り組み/部落解放同盟山口県連合会
資料◆日本弁護士連合会「戸籍謄本等取得に関する本人通知制度に関する申し入れ書」に対する見解/部落解放同盟中央本部

脱原発を日韓の市民運動の連帯で―アジア平和日韓市民ツアーから/川瀬俊治
新連載◆大阪とハンセン病ゆかりの地@/三宅美千子
多様性を尊重する社会への岐路―米最高裁による一連の人権関係判決の検証/柏木 宏
新連載◆部落文化・再生文化@―循環型社会の基軸/地域社会の再生/川元祥一
連載◆水平社論争の群像I融和運動/朝治 武
連載◆新破戒 第43回―失われた遺産/山文彦/絵・向原常美

水平線●格差・貧困、分断と労働組合/川村雅則
人権いろいろ●集団的自衛権容認の動き/福島みずほ
メディアのミレニアム●「ほたるの家」からみた溝口裁判―水俣病最高裁判決の意味/井上佳子
IMADRアップデイト●先住民族としての「認知」と「自己決定権」―第六回先住民族の権利に関する専門家機関(EMRIP)から
映像フリースペース●陸軍登戸研究所という施設をめぐる歴史の証言―日本映画「陸軍登戸研究所」/白井佳夫
東京音楽通信●三宅洋平の選挙フェス―17万票を集めたミュージシャン/藤田 正
本の紹介●部落解放運動再生への指南書―森田益子著『自力自闘の解放運動の軌跡』/谷元昭信
編集後記

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