月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2013年12月号 686号

特集●識字・日本語学習運動をめぐるこれから 森実責任編集

特集にあたって/森 実
だれでも、どこでも、何歳でも義務教育が受けられるように―夜間中学の歴史と法整備の課題/草 京子
おおさか識字・日本語センターの挑戦/田村幸子
大阪市における部落の識字活動の未来を求めて―巡回写真展『識字のこれまで、いま、そして これから』にかけた願い/菅原智恵美
PIAAC(OECD国際成人力調査)の概要と期待/立田慶裕

加害と謝罪―戦争体験者の肖像/山本宗補
前進する土地差別問題への取り組み/奥田 均
子どもの貧困対策推進法に実効性をもたせるために/中嶋哲彦
連載◆大阪とハンセン病ゆかりの地C/三宅美千子
「日本の地中海を原発で汚すな」―脱核平和のための日韓市民による西日本ツアー/川瀬俊治
連載◆部落文化・再生文化C―循環型社会の基軸/地域社会の再生(最終回)/川元祥一
連載◆水平社論争の群像L全国水平社解消論/朝治 武
連載◆新破戒 第46回/新しい出会い/山文彦/絵・向原常美

グラビア●加害と謝罪―戦争体験者の肖像/山本宗補
水平線●イランカラプテキャンペーン/竹内 渉
人権いろいろ●秘密保護法の脅威/福島みずほ
メディアのミレニアム●言葉を取り戻そう―「ダダ漏れ」汚染水と再稼働問題に思う/木村英昭
IMADRアップデイト●ヘイトスピーチにかかわる国連の動き―人種差別撤廃委員会一般的勧告第35号
映像フリースペース●孤独なフランス人老母と労働者の息子の別れの時―フランス映画「母の身終い」/白井佳夫
東京音楽通信●ルー・リードの死―アンダーグラウンドの代表格/藤田 正
本の紹介●『まちかどの芸能史』/水本正人
編集後記

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