月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2016年4月号 724号

特集●水俣病差別の60年

水俣病多発漁村に生まれ育った第二世代の苦悩/井上ゆかり
水俣病患者の現状と生活支援/谷 由布
今も続く熊本県外患者の闘い/田中泰雄
現地水俣における水俣病学習/田中 睦
水俣病を人権と差別の課題として/花田昌宣

差別根絶に向けた積極的姿勢―大阪市で「ヘイトスピーチへの対処に関する条例」が全国で初めて制定される/赤井隆史
水平社創立の思想を世界に―水平社博物館、日本初のFIHRM加盟/駒井忠之
福島を撮る/岡原功祐
加害―被害の関係をどう乗り越えるか―青森県六ヶ所村と東京の若者の交流を始めて/西島香織
回顧 教科書無償運動P連載を終えるにあたって(上)/村越良子/吉田文茂
連載◆ハンドボール天国/第23回 プロンジョン/川島 誠/長谷川集平・絵

グラビア●福島/岡原功祐
水平線●「不登校対策法」がもたらす子どもの危機/内田良子
人権いろいろ●一緒に立ち上がろう/福島みずほ
IMADRアップデイト拡大版●国連が後押ししたマイノリティ女性の声―女性差別撤廃委員会は日本に何を問うたか/原 由利子
映像フリースペース●確固たる意志によって作られた心優しくおおらかで美しい記録映画―日本映画「風の波紋」/白井佳夫
東京音楽通信●民族の記憶の断片―現代音楽でアイヌ・ミュージックを歌う/藤田 正
情況への異論・反論・抗論●「言論・表現の自由」が危うい―高市総務大臣の「電波停止」発言とヘイトスピーチ/黒古一夫
ヘイト・スピーチを受けない権利●部落差別とヘイト・スピーチ(一)/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●学級という「社会」づくり/園田雅春
本の紹介●沖浦和光著『部落史の先駆者・高橋貞樹―青春の光芒』/黒川伊織
編集後記

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