月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2016年8月号 729号

特集●部落問題と向きあう若者たちY

はじめに―「部落問題と向きあう若者たちY」によせて/内田龍史
居場所づくりにこだわりたい/岸本 萌
立場を超えて問いかける/川ア健太郎
常に子どもたちの存在がある/坂田孝志

水平社博物館所蔵衡平社関係資料ユネスコアジア太平洋地域世界記憶遺産に登録される/守安敏司
ヘイトスピーチ解消法成立までの経緯とサイレントマジョリティへの警戒/金尚均
コリア・クィアパレードに対する攻撃と日本からの連帯/島崎ろでぃー
ハンセン病「特別法廷」問題とは何だったのか―歴史の変わり目に被差別者の解放を押し戻そうとする権力者たち/福岡安則
部落差別の実態が争われ審理されていく―鳥取ループ・示現舎に対する裁判闘争/中井雅人
福島、この五年と今(中)/前川直哉/木幡ますみ
沖縄戦71年 慶良間諸島「集団自決」と向き合う体験者/栗原佳子
部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造1 序章 百姓の共存と分離・分断/川元祥一

グラビア●コリア・クィアフェスティバル/島崎ろでぃー
水平線●地域・学校の連携で創るセーフティネット/岡本工介
人権いろいろ●憲法を守っていこう/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●オバマが広島訪問。で、総理はどこへ?/西村秀樹
IMADRアップデイト●遅れるスリランカの移行期の正義
映像フリースペース●パキスタンの音楽家たちがニューヨークでジャズと共演―アメリカ映画「ソング・オブ・ラホール」/白井佳夫
東京音楽通信●「自由が削られる」ことへの反抗―音楽に政治を持ち込むな、という批判に?/藤田 正
情況への異論・反論・抗論(文化編)●列島を覆う「軽い」言葉―劣化する政治と文化/黒古一夫
ヘイト・スピーチを受けない権利●人間の尊厳とは何か(一)/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●「あんたが宝もの」/園田雅春
本の紹介●黒川みどり著『創られた「人種」―部落差別と人種主義』/友常 勉
編集後記

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