月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2016年9月号 730号

特集●主権者教育と人権教育 森 実・園田雅春・榎井 縁 責任編集

人権教育の視座から「主権者教育」を考える/桂 正孝
18歳選挙権と市民教育の課題/田中治彦
主権者教育における政治的中立性―ドイツの「政治教育」から考える/中山あおい
文化芸術と社会参加―大阪市西成区におけるアートNPOの事例から/大瀧千輝

奴隷制度の歴史を伝え、犠牲者を追悼する―全米初の奴隷の博物館「ホイットニー・プランテーション」/神林毅彦
「戦前」の今、「反戦の書」を読む 2―小田実『戦争か、平和か』/河村義人
海兵隊撤退、基地撤去を求める沖縄の声/豊里友行
福島、この五年と今(下) なすび/大河原多津子
部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造2 第1章 部落共同体形成直前の皮田/川元祥一
狭山事件〈無罪を証明する取り調べテープ〉 自白調書は犯人づくりの作文/中北龍太郎
新連載 皮革の比較史@革づくり人のアイデンティティ(1)/西村祐子

グラビア●6.19沖縄県民大会/豊里友行
水平線●傷ついたって認めること/雨宮処凛
人権いろいろ●高江は日本の最前線/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●/参院選から見えてきたもの―「読者第一主義」の陥穽/名切 憲
IMADRアップデイト●日本に住むムスリムを知る
映像フリースペース●黒人スポーツ選手は故国でもオリンピックでも差別と闘った―映画「栄光のランナー/1936ベルリン」/白井佳夫
東京音楽通信●伝統芸としてのシバリと独自性―名音頭取り・菊水丸の「一発録りのネタ下ろし」/藤田 正
情況への異論・反論・抗論(文化編)●問われる私たちの「精神」と倫理観―「強権に確執をかもす志」はどこへ行った?/黒古一夫
ヘイト・スピーチを受けない権利●人間の尊厳とは何か(二)/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●「モデル・グループ学習」の提案/園田雅春
本の紹介
編集後記

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