月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
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2017年8月号 745号

特集●社会(またはマジョリティ社会)に発信する若者たち 榎井縁 責任編集

誇りを胸にアイヌ文化を継承する―アイヌレブルズから帯広カムイトウウポポ保存会へ/川上 恵
「失敗しちゃダメ」に気づくということ―若者支援NPO法人起業への道程とその後/朴 基浩
「じん とー わらーらんしが、わらびとぅ わらーりる」―私はなぜ沖縄の言葉の継承活動を続けるのか/平良美乃
やわらかな思考で社会変革の仲介≠ノ―ろうLGBTQ運動をめざして/山本芙由美
行きたくないけど、行ってしまう―「普通」のサラリーマンがカウンター行動に参加すること/沢田レモン

民間と行政との連携によって人種差別の撤廃を目指そう―人種差別撤廃サポート基金と大阪市ヘイトスピーチ対処条例/文公輝
インタビュー◆芸能と人権の今を考えるA押さえつけられても沖縄には、歌と祈りがあった/大工哲弘/聞き手=藤田 正
古本屋の吉浜昇さん―B型肝炎患者として患者救済活動を続ける/豊里友行
琉球人の遺骨返還を求める研究会が発足/川瀬俊治
岡田健悟さんの死を悼む/岡本俊晃
連載◆Diversity Now! 多様性の今@一億総活躍社会と相模原事件/森田ゆり
連載◆インタビュー「共生」を求めて―第5回 国籍とは何か/田中 宏/聞き手 中村一成
連載◆部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造12 第5章 3つの職種に見る社会の構造・差別の構造(五)/川元祥一

グラビア●古本屋の吉浜昇さん―B型肝炎患者として患者救済活動を続ける/豊里友行
水平線●子どもたちが眠るところ/上間陽子
人権いろいろ●憲法改悪に向かう安倍政権/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●鋭い政治風刺の復活を/小山帥人
IMADRアップデイト●国連人権理事会で沖縄の表現の自由を議論
映像フリースペース●ワイダ監督以後の新世代の女性監督が描く現代ポーランド―ポーランド映画「君はひとりじゃない」/白井佳夫
東京音楽通信●沖縄戦を契機とした島唄―受け継がれるべき島の記憶と歌/藤田 正
ヘイト・スピーチを受けない権利●日本国憲法のレイシズム(一)/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●あの「手品師」がいとおしい/園田雅春
編集後記

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