月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2018年1月号 751号

特集●『東日本の部落史』完成!

東日本の部落史の集大成/東日本部落解放研究所
座談会 これまでの研究成果の集大成/大熊哲雄/斎藤洋一/坂井康人/浪川健治/藤沢靖介/横山陽子/吉田 勉/司会=鳥山 洋
推薦します 部落解放運動にとっての大きな財産/片岡明幸
推薦します 触発してやまない共同研究の成果/朝治 武
推薦します 多くの相違と、豊かな多様性/井岡康時
推薦します 虚心に史料を読み、歴史の実像に迫る/中村久子
推薦します 村の警備に着目して/水本正人

義務教育の完全保障か義務教育の二層構造化か―義務教育機会確保法を中心とする現行法制度の内容と今後の夜間中学運動の課題/庄司 匠
対談 基地引き取り運動から見えてくるもの―沖縄を差別してきたヤマト/高橋哲哉/金城 馨/コーディネイター しかたさとし
インタビュー 芸能と人権の今を考えるD音楽をプロパガンダの道具にしてはならない/小室 等/聞き手 藤田 正
日韓の歴史和解、北東アジアの平和を市民の努力で―韓国・済州島で「日韓市民一〇〇人未来対話」開催/川瀬俊治
「戦前」の今、「反戦の書」を読む―ジョン・H・D・ラーベ『南京の真実』/河村義人
連載 Diversity Now! 多様性の今Eデニス・バンクス・ナウ・カミック氏追悼/森田ゆり
連載 インタビュー「共生」を求めて―第10回 金敬得氏が遺したもの/田中 宏/聞き手 中村一成
部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造17 第二部 部落差別の原点・原理――その構造と定義/川元祥一

グラビア●不当有罪判決から43年!いまこそ事実調べ・再審開始を!/2017年度部落解放・人権政策確立要求第2次中央集会/村田浩司
水平線●義務教育は権利である/前川喜平
人権いろいろ●子どもを暴力から守ろう/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●北朝鮮・中国脅威論に真実はあるか/西村秀樹
IMADRアップデイト●国連が「世系に基づく差別に関するガイダンス・ツール」を公表/李嘉永
映像フリースペース●「大人は判ってくれない」の主人公の少年は今―フランス=日本合作映画「ライオンは今夜死ぬ」/白井佳夫
東京音楽通信●「闘争の音楽」と国家権力―ムガベ大統領退陣に思う音楽家たち/藤田 正
ヘイト・スピーチを受けない権利●全国初の川崎市ガイドライン公表/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●人との「ぬくい関係」/園田雅春
編集後記

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