月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
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2018年9月号 762号

特集●反差別国際運動(IMADR)30周年

座談会◆国内の声を世界に、世界の声を国内に―反差別国際運動(IMADR)三〇年記念/友永健三/山ア鈴子/李嘉永/司会=小森 恵
南アジアにおける反差別国際運動/ニマルカ・フェルナンド
マイノリティ女性に対する複合差別をめぐる展開/元 百合子
沖縄の現状への取り組みと将来展望について/真栄田若菜

チビチリガマの野仏と少年たち/豊里友行
公判自白も信用できない―公判自白も信用できない/中北龍太郎
死刑の冤罪事件の再審をどう勝ち取るか―袴田事件再審取消高裁決定を受けて/小川秀世/徳田靖之/司会=安田好弘
「戦前」の今、「反戦の書」を読む―蜂谷道彦『ヒロシマ日記』/河村義人
連載◆Diversity Now! 多様性の今/ミレニアル時代のフェミニズム―ビヨンセからプッシー・ライオットまで多様なセレブたちがSNSで男社会を揺さぶる/森田ゆり
連載◆東京のマイノリティ/第二回 障害者をめぐる討論(その二)/武藤光政/ 富岡太郎/尾上裕亮/太田修平/八柳卓史/岸本貞樹/西田えみ子/菅原和之/山本眞理/朴金優綺/柳橋晃俊/吉田 勉
部落共同体論◆形成期の社会的分業とその構造24/川元祥一

グラビア●チビチリガマの襲撃と少年たちの償い/豊里友行
水平線●かけがえのない二歩目―津久井やまゆり園の事件によせて/渡邉 琢
人権いろいろ●だれのためのIR実施法?/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●W杯報道の裏で、そして是枝監督のこだわり/名切 憲
IMADRアップデイト●ハイテクが支える正義の実現
映像フリースペース●韓国の実在した事件をセミ・ドキュメンタリー的ドラマとして再現―韓国映画「1987、ある闘いの真実」/白井佳夫
東京音楽通信●流行り愛国―根拠も不確かな強い被害者意識/藤田 正
本の紹介●竹内好の可能性を考える―黒川みどり・山田智編『竹内好とその時代 歴史学からの対話』を読む/井岡康時
子ども・教育・自由ノート|子どもたちの『きらめき言動集』/園田雅春
ヘイト・スピーチを受けない権利●ナチス擁護・ホロコースト否定との闘い/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●子どもたちの『きらめき言動集』/園田雅春
編集後記

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