月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2018年11月号 765号

特集●滋賀から人権教育を発信する

滋賀の同和教育を振り返る/高木和久
インタビュー◆部落問題と向き合う滋賀の若者たち/今村 力/西村真子/小森央士/聞き手=編集部
「進路保障」とは何か―滋賀の実践から/田中政明
朝鮮通信史に学ぶ「多文化共生」―近江の地が生んだすぐれた思想/中尾 宏

「戦前」の今、「反戦の書」を読むP加藤尚武『戦争倫理学』姜尚中『姜尚中の政治学入門』/河村義人
IMADRアップデイト拡大版 日本の人種差別を放置してはいけない―人種差別撤廃員会の審査が示していること/小森 恵
新連載◆「同和地区の貧しさ」について考える(1) 官庁統計データの批判的利用/島 和博
連載◆東京のマイノリティ 第四回 人種・民族・部落をめぐる討議(その二)/岸本 萌/宇佐照代/朴金優綺/青木初子/太田修平/吉田 勉
連載◆Diversity Now! 多様性の今Oエンパワメントとレジリアンス/森田ゆり
部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造26 第3部 ハフリと自然神・動物供儀/川元祥一

水平線●動かないものを動かすために/三輪敦子
人権いろいろ●憲法改悪の発議を止めよう/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●フランス大統領のメディア戦略/小山帥人
映像フリースペース●ヴァン・ゴッホの絵を描く人たちの町が中国にあった―中国=オランダ合作映画「世界で一番ゴッホを描いた男」/白井佳夫
東京音楽通信●ミラーボールに映る日本人の奇怪―冷笑の込められた「軽佻浮薄ソング」/藤田 正
ヘイト・スピーチを受けない権利●人種差別撤廃委員会の日本審査(二)/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●清掃と「理不尽な暴言」/園田雅春
編集後記

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