月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
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2019年5月号 773号

特集●「道徳科」の授業と学級づくり 園田雅春責任編集

「道徳科」の授業と学級社会づくり/園田雅春
「人間の尊厳」と道徳科の授業実践―「自分らしく」「よりよく生きる」道徳教育の可能性/中島彰弘/植野真樹
道徳科の学びの土台と学級づくり―「きらめき言動集」のとりくみから/永田 守
すべての授業で進める仲間づくり/田辺秀樹
人権教育を基盤とした道徳教育/柴田俊和/西岡秀忠

辺野古の海を守れ、ピースキャンドル―渡具知さん一家の持続する志/豊里友行
「同和地区の貧しさ」について考える(4)/同和地区における「人びとの移動」と階層変動(その2)/島 和博
連載◆東京のマイノリティ/第8回(最終回) 貧困、ホームレス、階級をめぐる討議(その2)/大西 連/向井宏一郎/角田 仁/油井和徳
連載◆Diversity Now! 多様性の今S/マイケル・ジャクソンへの新たな性的虐待嫌疑/森田ゆり
連載◆部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造31/ハフリの民として/川元祥一

グラビア●渡具知さん一家―私の辺野古語りY/豊里友行
水平線●「共生」という発想が抜け落ちた新たな移民施策/下地ローレンス吉孝
人権いろいろ●子どもへの暴力をなくそう/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●元号を捨てて西暦を使おう/小山帥人
IMADRアップデイト●沖縄と表現の自由/阿部 藹
映像フリースペース●ソ連の異端の名ダンサーがフランスに亡命するスリル―イギリス=ロシア=フランス合作映画「ホワイト・クロウ/伝説のダンサー」/白井佳夫
東京音楽通信●「自粛」「販売停止」の愚かしさ―切り捨てと断罪では解決しない薬物依存/藤田 正
ヘイト・スピーチを受けない権利●部落解放論の拡大と深化/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●いじめは人権侵害的手段/園田雅春
本の紹介●なぜ標本化した琉球人の遺骨が京大にあるのか―「学知の植民地主義」を徹底して分析―松島泰勝『琉球 奪われた骨―遺骨に刻まれた植民地主義』/川瀬俊治
本の紹介●絵本のようにやさしく人権を学ぶ―(一財)アジア・太平洋人権情報センター編『人権ってなんだろう?』/梁英子
編集後記

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