月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2019年7月号 775号

特集●スポーツと人権

スポーツにおける国籍問題/谷口真由美
まったくかわいくない「森の熊さん」と付き合う方法―ヨーロッパ・サッカーにおける人種差別と人権/小笠原博毅
差別の表象 先住民とマスコット/鎌田 遵
ビジネスと人権に関する指導原則―メガスポーツイベントに際し、国際社会が企業に求めているもの/橋宗瑠

「戦前」の今、「反戦の書」を読むS/林達夫『歴史の暮方』(前編)/河村義人
理念法を実効性あるものに―「奈良県部落差別解消推進条例」の制定について/和田恵治
「天皇教」の成立と存続―その1 「天皇教」の成立 横田耕一 88|すべての博物館は、人権博物館たり得る―FIHRM2018カナダ大会に参加して/前田朋章
優生保護法における人権侵害と「解決」/大橋由香子
日韓の地方都市が歴史的課題を共有して―天理・柳本飛行場跡の日韓同時説明版設置の取り組みから/川瀬俊治
連載◆Diversity Now! 多様性の今/マインドフルネスと瞑想トレーニング その1/森田ゆり
連載◆ 部落共同体論/形成期の社会的分業とその構造33/「昭和」の殺牛馬雨乞/川元祥一

グラビア●つぎつぎと無実の新証拠! 東京高裁は鑑定人の尋問を! 狭山事件の再審を求める市民集会/2019年度部落解放・人権政策確立要求第1次中央集会
水平線●だれも子どもの生存権を奪えない/寺脇 研
人権いろいろ●たかがドローン、されどドローン/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●テレビが公然と人権侵害/西村秀樹
IMADRアップデイト●ハンガリーにおける人種主義的ヘイトスピーチ
映像フリースペース●アメリカ小市民生活の崩壊を描きながら、絶望に終わらぬ結末が光る―アメリカ映画「ワイルドライフ」/白井佳夫
東京音楽通信●「黒人街の日常」の背景にあった志―地元民による再開発に尽力したラッパーの死/藤田 正
ヘイト・スピーチを受けない権利49●ヘイト・スピーチの本格的比較法研究/前田 朗
子ども・教育・自由ノート●「道徳の指導法」や、いかに/園田雅春
本の紹介●ハルモニたちの識字活動の風景―康潤伊・鈴木宏子・丹野清人編著『わたしもじだいのいちぶです―川崎桜本・ハルモニたちがつづった生活史』/菅原智恵美
本の紹介●部落解放論の徹底総括と今後の方向を探求する―朝治武・谷元昭信・寺木伸明・友永健三 編著『部落解放論の最前線―多角的視点からの展開』/炭谷 茂
編集後記

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