月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2020年4月号 788号

特集●部落問題と向きあう若者たち[

はじめに——「部落問題と向きあう若者たち[」によせて/内田龍史
当事者性抜きに部落問題は語れない/衣笠尚貴
地域とのつながりはずっとつづくもの/米原実秀
「差別はいけない」と言える子どもに/西山恵美

防潮堤に抗した観音像—仙台市蒲生の笹谷由夫さんの決断/佐藤文則
京大による琉球人差別を訴える—学知の植民地主義との闘い/松島泰勝
防災は合理的配慮に基づく日常生活から—災害時の障害者の人権保障/八幡隆司
西成で学びあう(上)/黒川優子
全国初のヘイト・スピーチ刑事規制—川崎市条例の概要と意義/前田 朗
「戦前」の今、「反戦の書」を読む27/開高健『紙の中の戦争』/河村義人
部落共同体論/形成期の社会的分業とその構造40/第4部 「賤民廃止令」の体質/川元祥一

グラビア●防潮堤に抗した観音像—仙台市蒲生の笹谷由夫さんの決断/佐藤文則
水平線●「表現の不自由展・その後」を振りかえる/岡本有佳
人権いろいろ|給食を食べたい/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●新型感染症と人権——「正しく恐れよ」/西村秀樹
IMADRアップデイト●早春の雑感/元 百合子
映像フリースペース●プラド美術館のコレクションを評価する新しい眼が感動的—イタリア=スペイン合作映画「プラド美術館/驚異のコレクション」/白井佳夫
東京音楽通信●ポップ・ミュージックから見た嫌悪の大衆史—ある差別演説から始まった抵抗の音楽運動/藤田 正
子ども・教育・自由ノート●それが学校というところ/園田雅春
ダイバーシティの今●迷惑(めいわく)—日本人を呪縛する言葉/森田ゆり
ヘイト・スピーチを受けない権利●ノルウェーの反差別法・政策(2)/前田 朗
本の紹介●「日本の民主主義の現在地」と「日本の対朝鮮政策」を問う—朝鮮大学政治経済学部法律学創設20周年記念誌刊行委員会編著『今、在日朝鮮人の人権は—若手法律家による現場からの実践レポート』/川瀬俊治
編集後記

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