月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2020年5月号 789号

特集●学級・集団づくりの今日的意義と方法 園田雅春責任編集

「学級の文化」をつくる意味と方法/園田雅春
子どもの声や思いを聞く/野口淑子
生活綴り方と学級づくり—想像力をはぐくむ/増田俊昭
生き方の問い直し—真のなかまづくりをめざして/渡部京子
「わからない」からこそ「わかり合える」/藤原嵩史

20周年を迎えたアイヌアートプロジェクト/宇井眞紀子
座談会 英語圏における部落問題研究のいま/イアン・ニアリー/黒川みどり/寺木伸明
インタビュー 江戸時代を科学してきて思うこと—皮革製品をはじめとする近世日本の職人技術と、時代自体の再評価を/澤田平さんが提起した意義/澤田 平/聞き手=足立須香/太田恭治
みんなの仕事・わたしの仕事5/研いだ包丁のよさを知ってもらう—研ぎ師・細田 進さん/社納葉子
東京フィールドワーク—その「歴史」と「いま」を歩く1/空の玄関「羽田」界隈—GHQに接収された漁師町/井上理津子
部落共同体論/形成期の社会的分業とその構造41/解放令反対一揆/川元祥一

グラビア●「今を生きる」アイヌ/宇井眞紀子
水平線●こどもたちと挑戦しつづける隣保館でありたい/藤本真帆
人権いろいろ●コロナウイルスに思う/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●映画記者の死/小山帥人
IMADRアップデイト●後退するスリランカの人権の歩み
映像フリースペース●大自然の中を飛ぶ軽飛行機に、なぜ野性のガンの渡りはリードされたのか—フランス=ノルウェー合作映画「グランド・ジャーニー」/白井佳夫
東京音楽通信●「毎日来日」—ガーナ人と日本人の親をもつ女性の「日記」/藤田 正
子ども・教育・自由ノート●「コロナ禍」と学校教育/園田雅春
ダイバーシティの今●沈黙をやぶって—なかったことにはさせない/森田ゆり
ヘイト・スピーチを受けない権利●多民族国家ニッポンの描像(1)/前田 朗
本の紹介●ネット社会という「うねり」を差別と闘う手段とするために—川口泰司『ネット時代の部落差別—差別扇動とネット対策』/方 寿
編集後記

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