月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2020年6月号 790号

特集●大阪のまちづくりと1地区・1社会的起業の取り組み 監修=大北規句雄

私たちが「まちづくり(地域経営)」に取り組む意味—府連が目指す「1支部・1社会的起業」の創造に向けて/大北規句雄
公営住宅の貧困・孤立と向き合う新たな「自治」の創造—西成支部の取り組み/西田吉志
はっちぽっち=ごった煮をテーマにこども・若者を支援する—沢良宜支部の取り組み/奥本匡伸
誰もひとりでない、ひとりにしない「お互いさま」のまちづくり—荒本支部の取り組み/長澤功治
過疎化と高齢化のなかで助け合うまちづくり—岬町(多奈川・深日・淡輪地区)居場所事業の取り組み/岬町人権協会

沖縄の祈り—キリスト者・平良修・悦美さん夫妻の神への奉仕/豊里友行
「和歌山県部落差別の解消に関する条例」が制定—「部落差別解消推進法」から県条例へ、発展していく和歌山のとりくみ/部落解放同盟和歌山県連合会
「国民的再審請求権」実現を求めて—菊池事件国賠訴訟(上)—菊池事件とは何か、私たちは何を求めたか/椏c靖之
あらためて「京都朝鮮学校襲撃事件」とは何だったのか—朴貞任オモニ会会長(当時)に聞く/中村一成
コロナウイルス感染で広がるアジア系へのヘイトクライム—アメリカの現状と背景、そして対応/柏木 宏
「戦前」の今、「反戦の書」を読む28/藤原てい『流れる星は生きている』/河村義人
部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造42 キヨメから穢へ—動物供犠/川元祥一

グラビア●沖縄の祈り/豊里友行
水平線●迷走する大学、困惑する学生/小黒 純
人権いろいろ●いまのいのちと生活を救え/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●再度、新型コロナウイルス禍報道を問う/名切 憲
IMADRアップデイト●コロナ・パンデミックと「ソーシャル・ディスタンシング」
映像フリースペース●カラーワイドの大画面を圧する自然と人間描写のスペクタクル!—北マケドニア映画「ハニーランド/永遠の谷」/白井佳夫
東京音楽通信●音楽は「みんなで・楽しく・笑って・泣いて」—この闇夜を吹き飛ばす「命」のメッセージ/藤田 正
子ども・教育・自由ノート●さらば!「手のひら文化」/園田雅春
ダイバーシティの今●SOSを出す教育?!—目黒虐待事件母親のSOSが届かなかったのは「専門家」の受信能力の無さ/森田ゆり
ヘイト・スピーチを受けない権利●多民族国家ニッポンの描像(2)/前田 朗
編集後記

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