月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2020年7月号 791号

特集●メディアと部落

鼎談|メディアは部落の何を伝えるべきか—ドキュメンタリー映画『ある精肉店のはなし』から考える/纐纈あや/太田恭治/杉本真一
バリバラ「BLACK in BURAKU」はなにを描いたか/森下光泰
僕がなぜ「部落≠チてナニ?」という番組を作ったか/鎮目博道
部落差別と「差別語」を考える—新聞メディアの現場から/鈴木英生
大手出版社の異物たらん—差別と向き合ったある編集者の軌跡/和賀正樹

「国民的再審請求権」を求めて—菊池事件国賠訴訟(下) —判決の要旨、再審実現のために必要な取り組み/椏c靖之
インタビュー/大阪大空襲で7歳の妹は爆死、姉は背中に大火傷を負った—在日朝鮮人女性が初めて証言/川瀬俊治
インタビュー/禍根を後世に受け継がせてはいけない― 元徴用工訴訟の支援者、李煕子さんに聞く(上)/中村一成
東京フィールドワーク—その「歴史」と「いま」を歩く2/水の都・東京を再発見する—日本橋からスカイツリーへ/井上理津子
部落共同体論/形成期の社会的分業とその構造43/ハフリ・屠者はキヨメだった/川元祥一

グラビア/沖縄・宮森小学校米軍ジェット機墜落事件の証言——石川・宮森630会の取り組み 豊里友行
水平線●子どもたちのいない学校で……/久保 敬
人権いろいろ●一人から始まる民主主義/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●法の支配が揺らぐ〜検察庁法案/西村秀樹
IMADRアップデイト●新型コロナウイルスと国連会議
映像フリースペース●メキシコの上流階級社会の激変を描いたこの映画のテーマは?——メキシコ映画「グッド・ワイフ」/白井佳夫
東京芸能通信●「永遠のオトモダチ」関係にくさびを!—芸能と差別/藤田 正
子ども・教育・自由ノート●「路上絵」から考えた/園田雅春
ダイバーシティの今●多様性社会のコミュニケーションのコツは、何しろ主語をはっきりさせる/森田ゆり
ヘイト・スピーチを受けない権利●複合差別との闘いの記録/前田 朗
本の紹介●トランプ政権下のアメリカ、もうひとつの今。—鎌田遵著『癒されぬアメリカ—先住民社会を生きる』/岡本工介
本の紹介●若者へ、闘いがつながる祈り—鎌田慧『叛逆老人は死なず』/日野範之
沖縄・宮森小学校米軍ジェット機墜落事件の証言—石川・宮森630会の取り組み/豊里友行
編集後記

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