月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2020年10月号 795号

特集●ヘイトハラスメント裁判判決

ヘイトハラスメント裁判は何を求めて闘ったのか/何を問うたのか/冨田真平
企業に「国籍や信条による差別を受けない労働者の権利」の保護義務を認めた判決/村田浩治
原告個人が受けた人種差別被害を救済する高裁判決をかちとろう/文公輝
裁判に至るまでのこと/ヘイトハラスメント裁判原告

小特集●大阪人権博物館休館
再出発に向けた大阪人権博物館の課題と展望/朝治 武
壁画「絆」の想いをつなごう!/太田恭治
「公益性」の復権を—リバティおおさかとコロナ禍/西村秀樹

『玉姫写真館』から映画喫茶『泪橋ホール』へ/多田裕美子
社会同和教育の開拓者・太田善照さん逝く/田村賢一・加藤昌彦
調査の基本認識を問う—部落差別解消推進法第6条に基づく調査を受けて/奥田 均
資料/「法務省調査報告書」をふまえた取り組みの方向
予習と復習! 人権ってなんだっけ?(下)/内田博文
「戦前」の今、「反戦の書」を読む/益川敏英『科学者は戦争で何をしたか』/河村義人
東京フィールドワーク—その「歴史」と「いま」を歩く5/市場移転後の築地を歩く カオスの交錯する街/井上理津子

グラビア●ヤマの肖像/多田裕美子
水平線●ソウル梨泰院集団感染は何を問うのか/日置一太
人権いろいろ●核兵器禁止条約の批准を/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●「イソジン維新」と都構想〜ちゃんと説明を/西村秀樹
IMADRアップデイト●国連人種差別撤廃委員会初のオンライン・セッション
映像フリースペース●アメリカ作家の小説をイタリア人監督が故国を背景に映画化した人生論映画—イタリア=フランス=ドイツ合作映画「マーティン・エデン」/白井佳夫
東京音楽通信●叫ぶことにとどまらない「次のステップ」—歴史を見つめ、未来を見すえる黒人たち/藤田 正
子ども・教育・自由ノート●「万全のシナリオ」は危険だ/園田雅春
ダイバーシティの今●パンデミックをオンライン・ヨーガで乗り越える/森田ゆり
ヘイト・スピーチを受けない権利●司法は差別にどう向き合っているか/前田 朗
本の紹介●熊本理抄『被差別部落女性の主体性形成に関する研究』/徐阿貴
本の紹介●外国人を人としてみる視点が「多文化共生の原点」—指宿昭一『使い捨て外国人—人権なき移民国家、日本』/藤本伸樹
本の紹介●生きづらさに向き合った膨大な調査の力—神原文子『子づれシングルの社会学—貧困・被差別・生きづらさ—神戸学院大学現代社会研究叢書4』/高吉美
編集後記

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