月刊「部落解放」


誌代 (税別)●600円 臨時号(年4冊)予価1000円
年間購読料●11200円(税別。概算ですので、変更の場合、予約最後の号で精算します)


2021年1月号 799号

特集●東京の解放教育―皮革産業とと畜に学ぶ

東京の教育・啓発・研修の現在―「差別の現実に学ぶ」ことの柱に部落の地域・仕事・生活を据え/藤本忠義
皮革と油脂の学習―「よみがえった黒べえ」を教材にして/海野敦彦
食肉の授業に取り組んだ10年間/広沢 佑 と畜の仕事をどう伝えるか―芝浦と場と「お肉の情報館」/高城 順
木下川フィールドワーク学習―子ども達は親の労働、仕事、町をどう見ていたのか/岩田明夫 

追悼 元NHKディレクター福田雅子さん/川瀬俊治
人権教育実践ブックレット8『ハンセン病問題と人権教育』発刊にあたって/古川正博
鳥取ループ「全国部落調査」復刻版裁判の争点/片岡明幸
東京フィールドワーク―その「歴史」と「いま」を歩く8 誕生50年・夢の高島平団地―人口問題を10年先取り/井上理津子
もう一つの隔離―ハンセン病療養所附属保育所を生きて3―今も残る「光田氏反応」の注射痕/福岡安則
春告鳥は地を這う―戦後部落解放運動史の検証と再考3―日本国憲法と差別問題の位相/谷元昭信 

グラビア●地域・職場から解放教育を創る皮革とと場の仕事に学ぶ(東京・皮革産業/芝浦と場)/部落解放同盟東京都連合会
水平線●世の中は、「なさけないこと」で溢れている/金 宣吉
人権いろいろ●日本学術会議メンバーの任命拒否/福島みずほ
メディア批評 そら違うで●ポピュリストの敗北/西村秀樹
IMADRアップデイト●コロナパンデミックと東アジアのレイシズム
映像フリースペース●貧しい人間たちの群像を背景にした麻薬密売人対警察の激しい対決―イラン映画「ジャスト6.5/闘いの証」/白井佳夫
東京音楽通信/渇きを癒す「独唱」―島唄を継承する第一人者の落ち着きと遊び/藤田 正
子ども・教育・自由ノート●「エエとこ止め」授業のすすめ/園田雅春
ダイバーシティの今●臭いと多様性/森田ゆり
ヘイト・スピーチを受けない権利●被害者の権利と歴史記憶化過程/前田 朗
本の紹介●「優しいけど、厳しい」子どもの立場に立った声―内田良子『「不登校」「ひきこもり」の子どもが一歩を踏みだすとき』/大橋由香子
編集後記

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