解放出版社書籍案内




知っていますか?
在日外国人と参政権一問一答

仲原良二著  定価1000円
A5判 111頁 ISBN 4-7592-8233-5

「地域の国際化」「地方分権」の時代。外国人と共生する“まちづくり”のため、地域の住民自治がほんとうに民主化されるために、参政権がどういう意味をもつのか。日本人の立場から、在日外国人の参政権のことを基本から考える。00年刊

〈主な内容〉

・なぜ、在日外国人にとって参政権が必要なのですか
・在日外国人に参政権があればどう変わるのですか
・参政権の基本の考えは何ですか・参政権は国民の権利ですから、外国人は認められないのではないですか
・戦前、朝鮮人の衆議院議員がいたのは、ほんとうですか
・戦後、朝鮮人・台湾人らも参政権があったのではないですか
・外国人の参政権について、みな、どう思っていますか
・外国人も日本の政党の党員になれますか
・外国人参政権はいつごろから問題になってきたのですか
・なぜ、地方参政権だけなのですか
・1995年2月28日最高裁判決はどんな意義があるのですか
・国会の参政権法案はどうなっていますか
・なぜ、永住者に限定したのですか
・なぜ、被選挙権を認めないのですか
・なぜ、「朝鮮」籍を排除する動きがあったのですか
・外国人参政権の反対論は、どんな理由ですか
・民族団体はどんな主張をしているのですか
・諸外国(とくにヨーロッパ)の外国人参政権はどうなっていますか
・公務就任権と参政権の関係はどうなっているのですか
外国人参政権年表
<資料>
1 定住外国人参政権訴訟
2 最高裁判決文(1995年2月28日)

 


 

新刊案内一覧へ

解放出版社目録のご案内 

HOME

Copyright (C)Buraku Liberation Publishing House Co.,ltd 2001, All Rights Reserved


E-mail

(株)解放出版社
Phone:06-6561-5273(営業) 06-6562-5378(編集) Fax:06-6568-7166
東京営業所: Phone:03-3291-7586(営業) 03-3233-0189(編集) Fax:03-3293-1706