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「地域の国際化」「地方分権」の時代。外国人と共生する“まちづくり”のため、地域の住民自治がほんとうに民主化されるために、参政権がどういう意味をもつのか。日本人の立場から、在日外国人の参政権のことを基本から考える。00年刊
〈主な内容〉 ・なぜ、在日外国人にとって参政権が必要なのですか ・在日外国人に参政権があればどう変わるのですか ・参政権の基本の考えは何ですか・参政権は国民の権利ですから、外国人は認められないのではないですか ・戦前、朝鮮人の衆議院議員がいたのは、ほんとうですか ・戦後、朝鮮人・台湾人らも参政権があったのではないですか ・外国人の参政権について、みな、どう思っていますか ・外国人も日本の政党の党員になれますか ・外国人参政権はいつごろから問題になってきたのですか ・なぜ、地方参政権だけなのですか ・1995年2月28日最高裁判決はどんな意義があるのですか ・国会の参政権法案はどうなっていますか ・なぜ、永住者に限定したのですか ・なぜ、被選挙権を認めないのですか ・なぜ、「朝鮮」籍を排除する動きがあったのですか ・外国人参政権の反対論は、どんな理由ですか ・民族団体はどんな主張をしているのですか ・諸外国(とくにヨーロッパ)の外国人参政権はどうなっていますか ・公務就任権と参政権の関係はどうなっているのですか 外国人参政権年表 <資料> 1 定住外国人参政権訴訟 2 最高裁判決文(1995年2月28日) |
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