同じような体験をし生きづらさや悩みをもっている人たちが、集い、語り、思いや体験をわかちあうとき、希望と新しい生き方が見えてくる。より自分らしく生きるためのセルフヘルプ・グループ活用法を体験談を交え分かりやすく紹介。
01年刊。
〈主な内容〉
問1 セルフヘルプ・グループとは何ですか?
問2 同じような体験をしている人たちが集まって、どんなことが起こっているのでしょうか。
問3 セルフヘルプ・グループがもつ働きに、「わかちあい」があると聞きましたが、どういうことなのでしょうか。
問4 セルフヘルプ・グループはどのようにしてできてきたのですか?
問5 どんなセルプヘルプ・グループがありますか?
問6 アノニマスのグループって何ですか?
問7 家族の人のセルフヘルプ・グループはあるのですか?
問8 セルフヘルプ・グループ同士のかかわりはありますか?
問9 セルフヘルプ・グループに参加したいのですが、どうすればいいですか?
問10 自分でグループを作るにはどうしたらいいですか?
問11 セルフヘルプ・グループを運営するうえで困ったときはどうすればいいですか?
問12 セルフヘルプ・グループの運営上起こってくる課題については、どうすればいいでしょうか?
問13 インターネットを活用するセルフヘルプ・グループが増えていますが、どのようなグループにとって、どのようなメリットがあるか教えてください。
問14 セルフヘルプ・グループは社会に対して何らかの働きかけをするのですか?
問15 保健婦さんとセルフヘルプ・グループとはどのようなかかわりをしていますか?
問16 セルフヘルプ・グループは専門職者とどのようにかかわればいいですか?
体験談・「ほんまやね」/セルフヘルプ・グループで回復する私/病気である子どもの思いは親には分からない
コラム・子どものセルフヘルプ・グループ
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