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人権啓発ビデオ 企画◇ 人権啓発ビデオ制作委員会 |
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何気なく悪気無く、また自分にとって都合が良いからといって、結果、人を貶め、苦しめてしまう落とし穴。知らない、見えない、考えないから生み出される、誰もが陥りやすい落とし穴だからこそ、偏見や差別、人権侵害について正しく知り、話し合い、学びあうことが大切。そして、人権感覚のアンテナをはり、私たちの日常生活における意識と行動を見直してみよう。 |
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ドラマ部 第1部◇ドラマ構成による問題提起(約27分) 毎日、仕事に追われている深津理恵(化粧品会社勤務)が、人権啓発担当者として配属された。「差別がいけないなんて当たり前」と思っていた深津は、さまざまな人権侵害・差別が起きていることに驚く。そして、人権について考えていくにつれ、かつて「セクハラされる深津にも問題がある」という周囲の言葉に傷ついた体験を振り返る。やがて、関心を持って考えなければ人権侵害・差別はなかなか見えてこないという社会の無関心という落とし穴に気づく。
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解説部 第2部◇ドラマを再現し、意識や行動を考える(約12分) 人権侵害・差別を受けている人たちは、悪気ない周囲の行為や「いじめられるのはテキパキしないから」といった原因を被害者に求める言葉によって二重に苦しむことがある(犠牲者非難)。意図的でなくても人権侵害や差・別の加害者になりうる構造。どうすれば、解決の糸口が見つかるのか?これまで知らなかったことを知ろう、これまで見えなかったものを見よう、これまで考えなかったものを考えようと、人権感覚のアンテナを張り巡らせることで、人と人が豊かに繋がっていくことを考える。 |
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